FC2ブログ

    ウズベキスタンの若い力

    今年は若手デザイナーたちのファッションショーを見に行ったStyle.uz。

    刺激されると共に、私の

    毎日どこかにウズベクスタイルも

    全くもって大丈夫 な錯覚に陥る

    ウズ愛に溢れたデザインが目立った。


    片側や後ろだけにアドラスをライン使いしたパンツ。


    ラインナップはベカサムだけ!という思いきったデザイナーの作品。

    やっぱり、キテるのか、ベカサム。


    キテると言えば、キッチュでかわいかったのは ドッピ帽をモチーフにしたドレス↓

    ↑ダウンばかりの世間、アドラス付きメンズコートは新鮮。


    この日 私が一番の拍手を贈ったのは、KLARA&RUHAのデザインするニット。

    ↑アドラス柄のセーターは真っ赤なヴァージョンも目撃、アドラス柄のタイツは暖かそう↑

    これは欲しい!どこで買えるのでしょう。←こちら


    会場が一番沸き、グリちゃんが笑顔でマイカメラを取り出したのは

    ロシアから呼んだデザイナーの 折り紙のようなドレスたち。グリちゃんもご満悦で短い挨拶をし↓

    おひらきになった二時間のショー。


    デザイナーたちは本当に若く、

    本来はジミー・チュウの前でショーを開けるような立場にはない ひよっこちゃんだけれど

    才気を披露できる場があるのは ある意味でグリちゃんのおかげである。


    どれだけお金がかかっていて、その資金はどこから出ていたのか、は

    大問題なのだけれども、

    この度の彼女の失脚によって

    来年以降 asrlar sadosiや Style.uzだけでなく

    Fund Forum UZ自体が なくなってしまうとしたら、

    ウズベクのアーティスト育成には大きなマイナスと言えよう。

    関連記事

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
    コメントやご質問へは
    記事コメント欄でのみ
    ゆっくり お返事しています。
    個別にメールを差し上げる
    ことは ありません。 また
    緊急のご質問には
    対応できません。
    ご了承下さい。

    いらっしゃいませ
    リンク
    検索フォーム
    カテゴリ
    カレンダー
    06 | 2020/07 | 08
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    月別アーカイブ
    最新記事
    最新コメント