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    パクリか 偶然か 受け入れられるのか

    カワイイけど 高いものが たくさん 置いてある

    ウズのお土産物屋 HUMAN WEAR。

    ヒューマンウェア
    ショータ・ルスタベリ通り AMARETTO 並び


    久しぶりに 覗いたら、

    なんと、私のティッシュカバーに ディティールまで そっくりな商品が

    35,000ソム(1,200円)で 販売されていた。


    考えられるケースは 3通り。

    ①完全なる偶然。

    ②私がオーダーした 縫い子さんから流出。

    ③私のロシア語の先生が 私の家にあるカバーを見て オーダーした

     デザイナーから流出。


    すると つまり、66%の確率で、我が家のものが 元ネタに なっている。

    ウズの クチコミ ルートの底力を感じる半面、ちょっと 気持ち悪い かも。

          ↑
     (後日確認が取れた。正解は③)


    ここは、KANISHKAや Rimmaなど ウズ気鋭のデザイナーの商品を

    マージンを取って 置いているので それぞれのブランドショップよりも割高。

    インタコのアートバザールが 開催されない時期に お土産が必要な場合は 便利だが、

    普段は、他店では 見ないものだけを 選んで 購入すべき。

    特に、アドラスを使った 洋服や 小物に 面白い 掘り出しものが ある。


    また、ツム脇の 本の露店が並ぶ公園には

    最近 この手の お高いけど センスの良い店(ART CARAVAN など)が

    増えているので、参考にされたし。


    ちなみに 私は こんなものを 買ってしまった。

    ドッピキャップ

    ムスリムのおじいちゃんが かぶる ドッピ帽 に つばを つけた

    ドッピキャップ。

    完全、ウケ狙いに 57,000ソム(1,600円)。

    イタい 出費です。

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    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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    ゆっくり お返事しています。
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