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    正倉院と ウズベクの楽器

    11/12(水)19:57 - 20:54 放映の

    フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった?!」は

    ウズベキスタン篇

    こういう番組では素通りされてしまうことが多い首都タシケントへも

    しっかり取材が入ったようで、

    また知り合いがいっぱい映るとウレシイなー。


    さて、先日「日本国宝展」を見てきた。

    正倉院から特別出品された中の

    8世紀の楓蘇芳染螺鈿槽琵琶は、

    伝来の技術で作った国産品だそうだが

    螺鈿装飾のどこをみても ウズい と唸ってしまうものだった。

    また反対に、ウズでウズの楽器展を見た時には なんて天平なのだろう と思った。

    ドゥタールやルバーブなどの弦楽器はとくに豊富で2弦から10弦まで、
    弦楽器

    モンゴルの馬頭琴に近いもの、インドのシタールに近いもの、

    琴に近いもの、まるで津軽三味線の太棹のようにベベンと鳴る琵琶、

    姿も音色もボーダーレス。
    弦楽器とぼるらる

    ナイ(笛)もよく似ていて、篠笛や尺八や
    篠笛
    それこそ雅楽の笙のようなものも見ることができる。


    私達は1000年単位で、

    こういう音こういう旋律に 憧れと懐かしさを感じる様

    刷り込まれてきたのであることよ。


    23日(日)15:00~はBS-TBSにて「空白のシルクロード」再放送がある。

    ここでは少し、ウズベク楽器の紹介がされている。


    ウズベクの空気が恋しくなった方は、

    11/29(土)13:30~ 赤坂区民センターで

    ドゥタール演奏とウズベクダンスの披露があるそうです。
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    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
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