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    こんなん持って帰ってきました

    ウズベキスタンのキッチンでは、

    洗面器を ボウルにしている。

    レトロでキッチュな ホーローの洗面器や、

    うすっぺらいプラスチック洗面器が

    野菜洗いに、粉モノの練り鉢に、揚げ物のバットに、大活躍である。


    特にウズベク人の プラスチックやポリエチレンへの信頼は絶大で

    アツアツのサムサをレジ袋に入れたり、

    シューシュー言ってる丸揚げポテトを 鍋から直接プラ洗面器にとったり、

    70%の危険濃度の酢を ペットボトルやプラボウルで保存したり、

    とけないの?何か滲み出てこないの? と心配になる使い方をしている。


    でも大変素晴らしいものもあって、

    私が気に入ったのは この ふた付きボウル。

    ウズ人は、余ったナンの保存や プロフのテイクアウトにも使う。
    ボウル

    日本なら、ギリギリまで泥を付けておいた方が良いと言われる野菜も、

    ウズベクでは色々考えてしまう。

    日本より ムイムイちゃんが付いていることも多いし、

    うずたかく積み上げるので いつどこで落としたかもしれず、

    しなびないように しょっちゅう かけている水の衛生も気になる。


    そういうわけで、バザールに行った日は、私は葉物を全部洗ってしまう。

    そして洗ったレタスやルッコラ、小ねぎ、キンザ(パクチー)、それにラディッシュ を

    水を切って このふた付きボウルに入れて冷蔵庫へ。

    毎日サラダがすぐ出来て とっても便利だった。


    小さめのボウルは、いちごや ラズベリーと言った

    潰れやすいフルーツを買う時に持参し、これに入れてもらう。

    そして洗ったフルーツを ごろっと入れて冷蔵庫へ。

    キロ買いしても パクパクつまめる。


    ふた付きだと、

    高くて粗悪な ラップを買わないで済むし

    庫内でスタッキングもできて エコでスッキリ。

    とにかく 使っていて気持ちが良かったので、

    日本に持って帰ってきた。

    葉物キープはもちろん、ポテサラを作ってそのまま保存や

    乾物を戻したり、豆腐を買いに行ったり、ずいぶんと役立っている。


    軽いし、サイズや色も豊富なので、ぜひ お土産にどうだろうか。

    うちの叔母も買って帰ったほどなので、

    主婦ウケは絶大と思われ。
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    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
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