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    日本でもウズい旋風

    70年代っぽい、サイケ!と一目ぼれして

    1年半前に買ったまま眠らせていた アトラスプリントの クレプデシン
    デシン

    ようよう ロングブラウスにすることに決めた。

    デシンチュニック
    このまま着れば チュニック。

    ブラウジングすれば お尻が隠れる ロング ブラウス。

    セットで ショートパンツも作りたかったが 残念ながら生地が足らなかった。


    クレプデシンは、フランス語の チャイナ風ちりめん から来ている。

    ソビエト時代 1950~60年代のおしゃれ着として ずいぶん流行ったようだ。

    大概は真っ白なちりめんで、今も 50年前のデシンよ、とありがたがりながら

    オートクチュールの裏地に使ったりする。


    アトラス柄のプリントは、白ちりめんをベースに なされたから

    プリントものの色彩は とてもハッキリパッキリしていた。

    当時はそれでよかったみたいだが、

    近年はそれでは派手すぎて売れないので

    デッドストックのデシンには、

    ワントーンかツートーン くすんだ色をかけ直すのだそうだ。

    私のデシンも まさにその くすませたもの。


    今のウズベクでは、こうしたデシンは デッドストックを残すのみらしく、

    生地屋に行っても必ずあるわけではないし、

    リピートも出来ない。

    だがレトロな雰囲気で ドレスにするには人気の素材なので、

    デシンを求めるウズベチカは多い。


    手に入れたい方は、チョルスーの生地屋の

    チョルスープラザの並びの半地下の店が 比較的デシンが得意。

    爺ちゃんは非常にスノッブなので、若い店員さんを狙うべし。


    昨年に引き続き、世界的にトライバル柄がトレンドなので

    あっちこっちで、あっアドラス?! という服やカバンに出会う。

    特にCOCUEは かなりのウズっぷり。

    というわけで、今のところ 日本でウズアイテムを着ていても

    全く浮いてない、はず。

    ただスザニのバッグは オバチャマの食いつきがハンパなく、
    madina bag
    皆さん二度見のガン見。

    やっぱ素敵でしょ。そうでしょ。
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    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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