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    ボイスンの織物

    まだ行ったことがない ウズベク南部のボイスンには

    ジャンダ織りという織物がある。


    シンプルな柄、ナチュラルな色、

    綿糸の しっとりぽってりと肉厚で柔らかな風合いが魅力。

    ジャンダおり

    ボイスンでは、このジャンダでトン(どてら風フロックコート)を作ったりするので

    ベカサムとともに 男性にオススメできるウズ布だ。


    お土産屋でも あまり見かけないので、見つけると買って

    これまでのコレクションは ようやくストール3枚。

    特に↑左端の赤紫は珍しいシルクのジャンダで、タキシードとか

    ダンディなカシミヤの黒いコートなんかに似合いそうな 大人な雰囲気。

    これを巻いたら彼が舘ひろしに見えないもんかしら。


    ボイスンにも仕入れ旅行に行きたいものだけれど

    ここに行くには テルメズの空港からでも車に2時間以上揺られなければならない。

    アラル海だのキルギスだのトルクメンだの

    数々の秘境に行ってきた身には、飛行機の後 車で2時間なんて

    行ってしまえば何ともないのは分かっているのだけれども、

    なかなか、そうだボイスン行こう、と思い立たない。

    行くならば、テルメズの仏教遺跡もしっかり見物して

    タジク国境やアフガンの雰囲気も見てきたい。

    ウズベクは まだまだ広いのぅ。
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    Re: 欲しいよ~

    > 綿で良いから俺らも一つほしいなあ。

    2枚は 舘ひろし用、1枚は ただいまジャケットに仕立て中、なので
    もう1枚手に入ったら かっていくね!
    今月は2回 アートバザールがあるから チャンスはあると思う。
    ただレアもので、なかなか見ないんだよね…
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
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