FC2ブログ

    日本の家をウズくする⑤ クッション

    軽くてかさばらないという理由で、

    気軽に買いまくっていた ウズのクッションカバー。

    日本に戻ってから ワタを詰めてみると、

    ちょっと驚愕の数…
    クッション

    それでもあちこちの部屋に分散させ

    リビングに残された精鋭に、

    頬ずりしつつテレビを見たり

    よだれを垂らしてうたた寝したりするうち、

    特に↑奥列中央の一番お気に入りのスザニちゃんが

    なんだかワントーンくすみ、縫い目が裂けたりしてきた。


    ホント、ウズの人たちは 縫い代をあまりとらないで

    ジャカジャカ縫っちゃう傾向にあって

    袋縫いとか二重縫いとかもしないので、

    ただでさえ 太糸で割れやすいアドラスやスザニ地なのに

    それで仕立てたものが ますます裂けやすいんである。


    というわけで リメイクを実行した。
    クッション リメイク


    さて、タシケントにいるとき

    ドロップ型のビーズクッションを
    ドロップクッションこういうの
    好きな布でオーダーできる

    工房があって、私はずいぶん迷っていた。

    座り心地はとても良かったし

    アドラスで作ったら さぞカワイイだろうと思ったが、

    でも座ってゴロゴロしているうち裂けてくるんじゃないか。

    それに日本に戻るとき

    ドロップ型の場合、中のビーズもろとも持ってこないと

    ちょっと困るかも。

    でもそれでは かなりのシッピング費になってしまう。


    そんなこんなで 諦めたのだけれども

    今週、無印良品で ビーズクッションをセールをしていたので

    思わず買ってしまった。

    そして 在庫のアドラスをカバーに縫いつけてみた。
    クッション ちょいたし

    お、なんか ウズいじゃーん。

    嬉しくて座った途端 あまりの気持ちよさにストーンと眠りに落ち、

    さっそく寝汗でシミをこさえた。
    スポンサーサイト



    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
    コメントやご質問へは
    記事コメント欄でのみ
    ゆっくり お返事しています。
    個別にメールを差し上げる
    ことは ありません。 また
    緊急のご質問には
    対応できません。
    ご了承下さい。

    いらっしゃいませ
    リンク
    検索フォーム
    カテゴリ
    カレンダー
    07 | 2015/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    月別アーカイブ
    最新記事
    最新コメント