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    キルギス・アゲイン ~ソン クルの魅力

    翌朝、頑張って起きてみたが 雲で朝日は見られず。

    朝食後には日が差しはじめ すっかりいい天気。

    私達は馬に乗ることにした。


    小学生くらいの女の子が颯爽と乗りこなして連れて来てくれた あおと白。
    ソンクル 乗馬
    そしてコーチについてくれたお兄ちゃんの栗毛。

    暴れん坊将軍の気分で 湖岸を走ったり、
    ソンクル 乗馬2
    天空の大草原を駆ける という、ステキな経験をした。


    でも明るい中で見てみれば、

    トイレはぼっとん、糞保管はビニールシート、
    ソンクル ごみ
    穴を掘って 分別なく埋めていくだけのゴミ捨て場。

    宿泊客には、コチコルまでゴミを持って帰らせるなどの

    対策と教育をしなければいけないなー。


    ウズベクにも こういう澄んだ湖のそばでユルタに泊まれるようなところはある。

    でも、なんかこう…キルギスのソン湖は 思い出すだけで心洗われるほど

    なんかいいの。

    2泊3泊してみたい。
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    キルギス・アゲイン ~ザ・夏休み

    海のないウズベキスタンに3年もいると、

    きれいな青い海を見たい という欲求は日に日に強くなる。

    夏休みをとって日本海に行ってきた。

    ビバ海の幸!
    岩カキ


    さて、夏のキルギスでも やはり泳ぎたいし 魚も食べたい。

    イシク湖のチョルポン・アタで ちょっとしたリゾート気分を味わった。

    チョルポン・アタは部屋貸しの客引きおばさんが 写真を持ってウロウロしているし

    宿探しはその場で何とかなる。

    以前泊まったRADUGAよりも東寄りの 賑やかなエリアに宿を決め、

    荷物を置いてすぐ、湖へ向かった。


    あぁ、今年も来たよ イシク クル、天山山脈。
    イシククル らくだ
    湖岸をラクダが歩く。 パラセイリングもある。

    スタイル抜群のキルギス人やカザフ人がビキニで歩いている。

    スカーフ巻いたおばちゃんがアッパッパ姿で浮いている。

    異国のリゾート感 満々。


    ふと後ろから 「ピ~バ ルィ~バ ピーバ ルィーバ」と聞こえてきた。

    振り返ると 干し魚ぶら下げた おばちゃんが通るところだった。
    イシククル ピーバリーバオパ

    では頂きましょう、ピーバ(ビール)と
    イシククル ピーバリーバ
    ルィーバ(魚)!

    軽く燻製にしてあって塩気が海にぴったり。


    湖岸は敷物やパラソルのレンタル、麦酒屋、カフェ、貸しボートなど

    海の家のような機能は一通りそろえているので 手ぶらで行っても一日いられる。

    湖岸と大通りまでの間は 公園のようになっていて、リスが住んでいる。
    イシククル りす

    沿道には 露店が出て、マッサージやスパの看板も。

    大通りまで出れば様々なレストランや商店がひしめき、

    地元の人に聞けば モンチョ(サウナ)もある。

    心地よく暑く、水はきりっと冷たい。

    VISAの要らないキルギスは今がベストシーズン、行ってみたくなりませんか。

    キルギス・アゲイン ~キルギスの おいしい♪

    キルギスの名物と言ったら、スーパーや路上で売られる発酵飲料

    ショロ。バザールのものが最もディープ感漂う。
    ショロ

    ビールのおつまみには、ミニでカラフルな かわいいクルト。
    ビシュケク クルト
    ウズベクで苦手な人は、このサイズで試してみては。


    ビシュケクでキルギス料理を食べるなら ベタなのはジャララバード。
    ビシュケク ジャララバード
    ここの肉じゃが炒めは とても日本人好みの醤油味でオススメだ。


    ウズベクから行くなら、ビシュケクの国英飯店(グォーユィン гоин)を覗くと
    国英飯店

    中華食材・雑貨・家電が手に入る。
    国英
    日本風のお菓子や調味料も買うことができる上、

    タイミングが良ければ ウズにはない中国野菜も。

    地球の歩き方のビシュケク地図に ゴーイン の名で載っている。

    大通り沿いで、漢字が目立つのでバスからも分かりやすい。

    欧米系バックパッカーに人気のゲストハウス

    インターハウスから バスで一本だ。

    戦争とウズベキスタン

    タシケントの日本人墓地では、

    今年も日本人会墓参が執り行われたそうだ。

    私が幼かった頃は、この時期になるとテレビは終戦特集一色だったが

    69年も経つと こんなものだろうかというほど静かなラテ欄。


    そんな中、意外にも深夜の落語バラエティーに

    戦争、そしてウズベキスタンを扱う噺が登場する。

    今晩です。


    噺家が闇夜にコソコソ ~「戦争」について考える二席!

    ■春風亭一之輔   

    東京大空襲を後世に伝える二瓶治代
    「60年の沈黙を破り語り部となる
    決意をした少女との出会い」の噺

    ■春風亭ぴっかり☆  

    ウズベキスタンから日本へ…孫に託した祖父の想い
    「日本兵と築き上げた奇跡の劇場と絆」の噺

    8/11(月)深夜 24:10-24:35 = 8/12(火)00:10-00:35

    フジテレビ


    ウズベキスタンの噺は、ナボイ劇場建設にまつわるものだろう。

    この番組は、新進噺家が自分でインタビューをして自分で噺にまとめる

    ドキュメンタリー風新作落語を披露するスタイルなので、

    実際に抑留された方かそのご家族が チラリと登場することは間違いない。

    毎回かなりくだらないけれど ただ一之輔君だけは上手。

    ご覧になるいい機会です。

    ベタなウズベク料理屋

    シャシリクが懐かしくて焼き鳥屋に行ったりしているこの頃。

    気軽に行けるウズベク料理屋が近所にあったらなぁと思う。

    タシケントにいる頃は、旅行者を案内するという目的でしか使わなかった

    オールアラウンドなウズベク料理屋。

    専門店に比べたら一品一品の完成度は低いけれど

    雰囲気が良いので、手軽にウズトリップできる。

    日本にこそあってほしい。


    タシケントで最も知名度が高いレストランCARAVANグループは

    ウズ ・ イタリア ・ イギリスパブ ・ グルジア ・ 日~タイ

    ・ アラブ~オリエント ・ ロシア~ユダヤ料理 の各店を持っている。

    看板である ウズベク料理のCARAVANは

    地球の歩き方にも載っている、最もベタなウズベク料理屋だ。

    ベタ過ぎて すっかり紹介するのを忘れていた。

    ベタ過ぎて、行ったことがないという在住者も割といる。

    つまり、観光客に喜ばれるタイプの店だ。
    キャラバン
    その割には、ナリン(馬肉和え麺)↑や モチキチリ(モシュキチリ=緑豆リゾット)

    モシュホルダ(緑豆スープ)など 高級店には珍しい家庭料理、

    トゥフム バラクや シュビトオシュなどの 地方料理、

    時間のかかる タンディール ケバブ、

    草原の民の羊料理ベシュバルマック まで 幅広くメニューに載せていて

    コアな需要に応えている。


    個室もあれば
    キャラバン2
    オープンエアー席も、生演奏もあるので

    用途に応じて使い分けられるのも良いし、

    スザニやかご、リシタン焼きなどに あふれたウズベクらしい内装は、

    観光客や出張者に ウズベクキター感を瞬時に演出できる。

    空港に近いので 日本に帰る直前の 最後の食事にも便利だ。


    味はスタンダードで、う~ん これ美味しい~!という喜びこそないが

    外れも あまりない。

    大人数なら モチキチリをシェアして、何かスープものと 豚のシャシリクがオススメ。

    プロフはまぁまぁ、ラグマンは専門店の方がおいしいので あまり薦めない。

    ウズベク料理屋には珍しくデザートが充実しているが、

    全て冷凍ケーキなので 時間がかかる上 凍ったまま出てくることも。

    ナッツ系の温めてサーブされるものを選ぶと良い。

    冬でも暖かく トイレもきれい。

    やはりベタ中のベタは安心感も大きい。

    キャラバンカードを持っている方、

    8月一杯 日曜の12:00-18:00は 50%OFFのキャンペーン中です。

    曜日別に各系列店でも同様の割引実施中。


    アミール・ティムール通りに目立つ店構えのSHERDORも
    SHERDOR.jpg
    サマルカンドを意識した 大変ウズベクらしい 美しいレストラン。

    ナンの盛りも上品で
    SHERDORのお会計
    お会計の箱はミニアチュールのエナメル細工と凝っている。

    ただメニューがキリル文字で観光客にはちょっと厳しい。
    SHERDORのメニュー
    読めなければ、ビジネスランチと頼むと その日の定食が出てくる。

    美味しいとは言えないので、サマルカンドに行けない人だけ、

    雰囲気に浸りにいくには いいかも。

    水タバコ(シシャ)を試すにはベスト・インテリアだと思う。


    SHERDORの真隣に もう一軒、Buyuk Sarbonがある。
    ブユックサルボン (263x350)

    ここは中庭に アイバン(テラス)やタプチャン(大縁台)があって、

    ハーン気分が味わえる豪華な内装が特徴。

    小泉元首相が来ウズした際は ここで食事したそうである。

    シャシリクはカフカース風に大きく、
    ブユックサルボンの料理 (263x350)
    夜でもプロフオーダー可能だが、プロフはやはり専門店で昼間食べてほしい。

    お会計の箱は アラビアン・ナイト風で、何もかもが金ピカ。
    ブユックサルボンの会計
    ここは金満タイプの人を接待する時にどうぞ。


    最後は、おまけ。

    ナボイ公園(ナウルーズ公園=下院のある公園)の中のシティマコンに入っている店MAKON。
    マコンシティ
    シティーマコンは、2012年9月にオープンした

    映画館や中華 香港 が入っていた(ミラバッドに移転?)モールで、

    その敷地内に 大きな車輪をモニュメントにしたチャイハナMAKONが建っている。
    マコン
    内装はナチュラルな感じで、料理も評判が良かったのだが

    今はモール自体が閉じている。

    ただ この6月、そのうち復活すると報道があったので

    たまに気にかけておくと、使えることがあるかも。

    虫干しで アリ?

    昨日、たまたま入った和雑貨のお店で

    正倉院柄や太子間道がパッチワークされている変わった帯を見た。

    あぁシルクロードてんこ盛りの帯だなぁ、と近づいたが最後

    お客様っ そちら龍村でね~ 龍村にしてはお安いの、24万円!

    いつ息継ぎしているのかと思う程ノンストップの店員に捕まった。

    別に欲しくないんだけど、ウズいと思っただけなんだけど・・・

    なんとか切りあげて店を出たものの、

    ネットで見てみたら、14万円台で売っているではないか。

    まったく着物の世界の値つけって恐ろしいな。


    でも、例えばアトラスの ほんの端切れを

    無地の帯の 一部分にアップリケしてみるだけでも

    いいわけだ。


    ウズ着物やスザニ帯を仕立てるほど着物好きではなくても、

    浴衣ならウズに持ってきている人は沢山いることと思う。

    半幅帯にちょっと挟み込んだり、
    アップリケ帯

    このところの主流である 帯を折り返して

    リバーシブルの裏色を見せる結び方の

    裏色の部分にアトラスを使ったりすれば、
    はんはば帯結び

    かなり お気軽。


    もう少し涼しくなったら、ウズ着物るっくを工夫するのが楽しみで

    この間 ウズから送った着物を整理していたら、

    アリんこちゃんのバラバラ死体が あちこちに挟まっていた。

    ウズの家、アリ多かったもんな。

    一緒にたたんでしまっていたらしい。

    正絹に挟まれ 圧死のうえ、

    重みと摩擦と振動でバラバラとは、むごい最期。

    ごめんなさいね。

    ついチュモイラニン ウイ(蟻の家)というお菓子が恋しくなった。

    こんなん持って帰ってきました

    ウズベキスタンのキッチンでは、

    洗面器を ボウルにしている。

    レトロでキッチュな ホーローの洗面器や、

    うすっぺらいプラスチック洗面器が

    野菜洗いに、粉モノの練り鉢に、揚げ物のバットに、大活躍である。


    特にウズベク人の プラスチックやポリエチレンへの信頼は絶大で

    アツアツのサムサをレジ袋に入れたり、

    シューシュー言ってる丸揚げポテトを 鍋から直接プラ洗面器にとったり、

    70%の危険濃度の酢を ペットボトルやプラボウルで保存したり、

    とけないの?何か滲み出てこないの? と心配になる使い方をしている。


    でも大変素晴らしいものもあって、

    私が気に入ったのは この ふた付きボウル。

    ウズ人は、余ったナンの保存や プロフのテイクアウトにも使う。
    ボウル

    日本なら、ギリギリまで泥を付けておいた方が良いと言われる野菜も、

    ウズベクでは色々考えてしまう。

    日本より ムイムイちゃんが付いていることも多いし、

    うずたかく積み上げるので いつどこで落としたかもしれず、

    しなびないように しょっちゅう かけている水の衛生も気になる。


    そういうわけで、バザールに行った日は、私は葉物を全部洗ってしまう。

    そして洗ったレタスやルッコラ、小ねぎ、キンザ(パクチー)、それにラディッシュ を

    水を切って このふた付きボウルに入れて冷蔵庫へ。

    毎日サラダがすぐ出来て とっても便利だった。


    小さめのボウルは、いちごや ラズベリーと言った

    潰れやすいフルーツを買う時に持参し、これに入れてもらう。

    そして洗ったフルーツを ごろっと入れて冷蔵庫へ。

    キロ買いしても パクパクつまめる。


    ふた付きだと、

    高くて粗悪な ラップを買わないで済むし

    庫内でスタッキングもできて エコでスッキリ。

    とにかく 使っていて気持ちが良かったので、

    日本に持って帰ってきた。

    葉物キープはもちろん、ポテサラを作ってそのまま保存や

    乾物を戻したり、豆腐を買いに行ったり、ずいぶんと役立っている。


    軽いし、サイズや色も豊富なので、ぜひ お土産にどうだろうか。

    うちの叔母も買って帰ったほどなので、

    主婦ウケは絶大と思われ。

    たまごの世界観

    私たち日本人は、卵を割る時 ボウルや台の角っちょにぶつける。

    麗しのサブリナでだって、海外の料理番組でだって、

    同じようにボウルで割っていたと思うのだが、

    でも外国人の前でこれをやると、驚かれることがある。


    韓国はスプーンで叩いて、

    ウズはじめCISでは、包丁で切れ目を入れてから割るからだ。

    軽微な文化的衝撃。


    ゆで玉子の割り方も人それぞれ、

    ヨーロッパの人は まずナイフで殻ごと切ってしまうもんね。

    それを知った後だと、

    ペンペン叩いてちまちま剥いている姿は原始的と言える。


    そうして道具を使う人からすると

    ボウルにガンと卵を打ちつけるなんて

    繊細なはずの日本人が何を?!と 乱暴に映るようだ。



    卵と言えば、日本に来たばかりの韓国人から電話がかかってきたことがあった。

    ―ちょっと、チモさん ! 今スーパーにいるんだけど

     日本の卵って白いの ?

     白いのって鶏の卵なの ? これ普通なの ?


    白玉は日本に限らず 世界的に流通しているので

    この電話にはとても驚いた。

    韓国では白い卵はないそうだ。

    ついでに言えば 韓国の人は

    生玉子を鍋ものに落としたり、ユッケに混ぜたりはするくせに

    生玉子をそのままでは食べないので、

    すき焼きは ちょっとビクつく。


    ウズでは住み分けが明確に出来ていて

    ひとたま150~200ソム(5~7円)の超激安卵だけが白玉、
    ミラバッド 行列 (1) (240x320)

    ひとたま500~600ソム(20円)のダマシヌィ(家飼い)や

    350ソム(12円)の一般的な卵はみんな赤玉だった。
    卵を買うには

    白玉を産む鶏は 赤玉を産む鶏ほど餌が要らないらしいので、

    そういう差があるのか。


    ウズで普通の卵を買ってしまうと、

    黄身が妙にレモン色で臭いがあったりするが

    自信のある卵屋さんは 中身を一個割って見せて

    ほら、うちのは見事なオレンジでしょ とか

    いつとれた、とか うちは何曜日の仕入れだ、と 教えてくれる。

    そういう卵屋さんでも、これ生でイケる?と聞くと

    えっ生?!食べたことないから…と 言葉詰まらせる。


    経験上、ダマシヌィを選べば

    卵かけごはん(海外での卵かけご飯)や温泉卵やマヨネーズも問題ない。

    にしても、ウズの卵は羽や 糞や血が付いていることが多く、

    鶏のお尻から出てきたものなんだよなぁ、

    本来 生で食べるものじゃないよなぁ、と実感する。


    卵って、世界的には 室温で一カ月置いても火を通せばヘーキ、

    というのが常識なのだそうだ。

    スーパーで買ってきた卵を 何の疑いもなく ご飯にかけて食べるなんていう真似は

    ものすごく優れた流通システムと品質管理と信頼と

    これは生で食べるものという売り手買い手共通の前提の下に成り立つ

    ものすごくリスキーで贅沢なことなのだと、

    ウズに出てはじめて認識した。


    日本人って、フグとか銀杏とかキノコ狩りとか、

    そういうリスキーな珍味 好きよね。

    ギャンブル中毒に陥りやすいのって、こういうのも関係してるのかな。


    ちなみに、ウズで卵を使った料理と言うと

    B&Bの朝食の 目玉焼き

    プロフに載せる ゆで玉子

    茄子やカリフラワーなどに溶き卵を付けた 揚げ焼き

    ゆで卵をみじん切りにしてマヨネーズとニシンのオイル漬けと重ねた

     ミモザサラダ風の「毛皮を着たニシン」

    ホレズムの卵餃子 トゥフム・バラク

    お菓子やパンに入れたりするにしても、あまりバリエーションは多くないみたい。

    日本の 卵焼き、味玉子、てんぷら、茶碗蒸し、プリン、は

    見て珍しく、食べて喜ばれる。

    チンネバザールよ 復活するのだよ

    アブサヒ・イッパドローム バザール向かいの 食器・キッチン用品専門バザール

    チンネ バザール ↓ が火事にあったそうだ。
    チンネ

    報道によれば、休みだった月曜の深夜 200店舗が全焼、真っ黒焦げである。

    数日前に配線ショートによるボヤ騒ぎがあったものの

    今回は放火の疑いが濃厚の模様とのこと。

    かわいそうに。


    ここは、ウズベクで最もベーシックである

    白地に紺のパフタ(綿花)柄の食器が何でも揃う。

    お返し

    皿やチャイニク(ティーポット)やナプキン立て等は

    どんなバザールやスーパーでも売っているが、

    チンネに来れば、パフタシリーズの

    花瓶や コーヒーカップや マグカップといった レアなアイテムも見つかるし、
    チンネ2

    作家もののティーセットも市価より安い。
    チャイニクセット

    1~2店だけだが リシタン焼きの直売店もあって、

    今出来のウズ食器を 本格的に買い集めたい人や

    キッチン用品が家に全く付いていない人が 鍋釜を揃えるには 大変良かったのに。


    キッチン家電も多く扱うので、その辺を狙って押し入り

    証拠隠滅のために火を付けたのだろうか。

    今も我が家で活躍する食器を買ったバザールが放火の憂き目なんて

    切ないニュースだった。

    モロッコ雑貨をウズ化

    日本は空前のモロッコ ブーム。

    街は ウズベクっぽくて ウズベクよりカワイイ雑貨で いっぱいだ。

    家をゆっくりウズ化中の私には いろいろ買い時。


    ウズベクでお世話になったおばちゃんに傘をあげてきてしまったので

    アトラスっぽいトライバル柄の傘と、

    ウズでは殆ど見つけられなかった ウズい写真立てを、

    この機に買ってみた。
    ウズい雑貨

    今年が殊の外 雨が多いのか、

    それとも今まで雨が殆ど降らない国にいたからそう思うのか、

    5月から7月は なにしろジメジメじとじと憂鬱でたまらなかった。

    でもこの傘をさすと 嬉しくて楽しくて、実にいい買い物をした と

    思ったのもつかの間、雨は降らなくなった。


    写真立ての方は、何を入れようかなー。


    ベースにアドラスの端切れを敷き、

    メドレセの窓のような方には ミニアチュール(細密画)を、
    ウズい雑貨の中を入れた
    アドラスのような方には サマルカンドの紙工房コニギル・メロスの名物 おっさんしおり

    はさむことにした。

    やばい、おっさん カワイさ倍増だ。


    これまでミニアチュールが入っていたスザニの写真立ては
    写真たて 細密画
    KANISHKAが廃材を再利用して作ったもので

    ウズ布を貼ったタイプはこれ一つきりだった。

    もっと作ればいいのに。

    それに スザニよりアトラスの方が大量生産に向いているし

    加工もしやすい。


    アトラスで写真立てを作ってほしい、と

    Cocoonのグルノーザさんにリクエストをしてはあるけれど

    それを聞いてくれるかどうかは分からない。

    でもヒヴァでは 木彫りのまな板とかオブジェの土産物が盛んなので

    もう ひと工夫で、↑の黒いタイプに近いものはすぐ出来るだろうと思う。

    ウズベクに来るツーリストはみんな一眼レフでバシバシ撮るんだから

    ウズくてシックな写真立て、あれば買ってくれると思うんだけどな。
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
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