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    ウズベクのお土産 ニューフェイス1

    冬用のポーチに新作が出た。


    キリム風の地に毛糸で刺繍した

    森ガール風(?)な素朴なかわいさ。

    30000ソム(1000円ちょい)の値札はついているが

    25000以下に値切ったほうがいい。
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    ウズベクのお土産ニューフェイス2

    半年ほど前に見つけた パピマシェ ( 紙箱エナメル塗り ) の パフタ (綿花) 柄。


    今のところ、リトルサマルカンド(ハスティイマーム)の工房のみのオリジナル。

    これは女性用小物入れや化粧箱に使える何でも箱で、

    中は韓国の九節板のように仕切られ二段式。

    100$以上する。

    これにお裁縫道具なんかセットしたら、超できるステキ女子っぽくない?


    手のひらサイズの小箱は15$。

    形色サイズはオーダー可能。

    ニスの香りが気にならないひとには

    軽くて割れないので、

    同じパフタ柄のウズベク茶器より

    持ち帰りやすいかも。


    すごく素敵だけど ニスの臭いキツイよ、と職人さんに言ったら

    大丈夫 すぐ無くなるよ、というのだけど

    彼はニスを常用しているから鼻センサーがイカれているのに違いない。

    結局 半年 店にあった商品が まだニス臭かったので

    匂いに弱い私は どうも無理そうな気がしている。

    柄といい軽さといい、超好みなんだがな~。

    ニスなしで仕上げてもらうってのはどうだろう…

    ウズベクのお土産ニューフェイス3

    ウズベクの楽器は

    ・ドゥタールやルバーブなど琵琶の源流のような弦楽器

    ・篠笛、チャルメラ、ブブゼラのお化けカルナイなど笛類

    ・タンバリンのようなドイラ、石のカスタネットを

     はじめとする打楽器

    などなど奥が深い。そして高い。


    ドイラはオーダーしてもらうと

    ひとつ300$ほどするとか。

    持って帰る手続きも大変なので

    ミニチュアはどうでしょう。


    リトルサマルカンド内の正面の工房では

    20$で手のひらに載るほどの

    小さいドゥタールやルバーブなどが買える。


    ちゃんと探すとそれなりに

    ピコンピコンと音も出るものがある。


    私はこれに20$出せなかったので、

    ヒバの土産物屋で 8$で 20cm弱と大きく、

    粗悪な出来ながら一応メロディが

    奏でられる ルバーブを買ってみたけれど、

    あらためてみると、やはり20$の方は精緻。

    ウズベクのお土産ニューフェイス4

    スザニ、アドラス、クレプデシン、ベカサム、と来て

    私のウズ布熱は、とうとう刺し子のイロキにまで波及してきた。

    ベカサムに萌えた時点で警報ものだった偏愛は

    もう確実に末期へと向かっている。

    興味ゼロだったはずのイロキを買っているのだから。


    で、最近買ったイロキちゃんのひとつが、このベルト。

    どこからどうみてもチャンピオンベルトのような

    かなり コーデ 力 が試される

    これを買ってしまう私のウズ愛は

    最早チャンピオンレベルに達しちゃった

    のか。


    同じくチャンピオンに挑戦したい方は、

    ザルカイナルの三階CHOYAのとなりへどうぞ。

    ファイトマネーは結構するから

    生半可な気持ちでは挑めない。

    ウズベクのお土産 ニューフェイス5

    ウズベクのお土産に絨毯を買うひとも

    まれにいる。

    トルクメンやイラン、アフガンの仕入れもあるし

    もちろんウズベクでも織っているので

    シルクロード好きな人には興味があるところだろう。

    ただ結構お高いしかさばるので、

    実際に買って帰るひとは稀なのだ。


    シルクもの、ウールもの、ギャベ風、キリム風など

    様々な種類があるけれど、

    最近私が心奪われているのは

    アドラス柄の絨毯。
    アドラス絨毯3



    スザニを飾る壁がこれ以上ないし

    クッションカバー用に買ったアドラスの生地の在庫は

    店を開けそうなほど、

    もう床に侵食していくしかない、という状況でのこの出会い…。

    どうしましょう。ねぇ。


    フェルガナ、マルギランのアドラス工房(メドレセ内職人センター)で

    今年から始めた絨毯事業はオーダーも可能。


    ちなみに↑のウールのアドラス柄は売約済みだったが

    毛足が長くふかふかで、日本の家にちょうどいい二畳サイズ。

    値段を聞いてみたら1200$だった。

    おほっ、買えない!


    イスラムつながりでアンダルシア柄も織っている。

    まさしくムデハレス

    ルビーのエキスのビジネスパートナー募集

    いまの旬はザクロ。


    秋、グッと気温が下がることで

    真っ赤に色づきルビーのような実を甘くする。

    日本では高いし酸っぱいし、

    そもそも人肉の味などと言われ

    あまり食べたことがなかった。


    しかしウズでは甘味が酸味を凌駕するので

    種ごとばりばりだぜ、である。


    搾ってジュースにしてくれたらなお美味しいと思うのだが

    この国にフレッシュジュースを売る店がないのはどういうわけだろうか。

    大概どこの国でも、屋台やスタンドでジュースを搾るではないか。


    ザクロジュースは、パックになったものが市販されているが

    まぁ私は飲みたい味じゃないので

    もらったときは炭酸水で割って飲んでいる。


    そういえば、以前フェルガナの青年に相談されたことがあった。

    ウチの庭の有り余るザクロをジュースにして

    日本に輸出したいんだけど

    どうしたらいいかな、と。


    ジュースを輸送するのは結構大掛かりだ。

    凝縮させたザクロエキスなら、

    軽いし商売になるかもしれない。

    着眼点はとてもいいと思ったんだけど、

    資本ゼロ、初期投資日本持ちでビジネスを始めたいと

    むしのいいことを言う。

    まだ働いたこともない青年なので仕方ないのか、

    まずはサンプルと、効能をまとめて

    日本に売り込みに行かないと

    日本の会社だって話に乗りようがないといったら

    落胆していた。

    まぁ、そうよね。

    自力でそこまでやれないから相談してるんだもんね。

    ザクロエキス工場設立と輸入に

    興味のある方はフェルガナまで!

    99%行かない秘境

    日本(関東圏)の皆様

    11/19 (火)夜19:54~、テレ東 ありえへん∞世界 にて

    アゼルバイジャンとウズベキスタンが

    特集されます。


    コンセプトは99%行かない秘境。


    …ま、確かに私だって

    住むことにならなきゃ知らない国だったから

    99%行かないって言われてもしかたないかな。

    でも人に言われるとちょっと腹立つわ(笑)。

    特集に出るテルメズは飛行機もあって行きやすい秘境だと思うのに。

    雪山

    10月のおわりごろ、雨をおしてフェルガナ方面へ出かけた。

    カムチック峠はもやって、一寸先は白。

    かなり恐ろしいドライブだったが、

    ドライバー氏は慣れたもので、リシタンまで4時間で着いた。


    帰りはリシタンが雨。

    峠では晴れて、秋の美しい景色を楽しめた。


    トンネルを抜けると、さっきまで雪だったらしく

    それは見事な雪景色。


    峠を下ると、またしてももやでどんより。

    帰りは3時間半で到着。


    山の天気は本当に変わりやすい。

    今年はこれが最後の峠ごえかな。

    今月で日本人の先生が日本に帰ってしまうリシタン青年センターでは

    サッカー場が完成していた。

    春まで遊んで待っててね。

    レシク

    タシケントのスーパーでよく見かける食器洗いのスポンジ。

    韓国製品なのだけど、箔をつけたいのか

    日本語が書いてある。



    レシク…

    しンク

    と間違っちゃったんだな。

    しかもそれは

    シンクであるところを間違っちゃってたんだな。


    昔はこういうかわいい間違いがたくさんあったけど

    今はGoogl 翻訳の珍妙な日本語が氾濫していて

    結局原語の文法をある程度知らないと

    意味を推測するのが難しくなっている。

    オイ、ムーミ♪

    ウズにも食玩、一応ある。

    Kinderのチョコエッグとか、輸入ものだけれど。


    ウズベク男性には MUMIN という名が時々ある。

    ムーミンと自己紹介したら日本人は絶対すぐ覚えてくれるよ、と言っても

    ?な表情だったウズベク人。

    絵を描いて説明しても誰も知らなかった。

    ムーミンは ウズベクじゃメジャーじゃないらしい。


    でも、最近 空港近くのカルジンカで見つけた。
    ムーミ
    ロシア語圏では ムーミ・トゥローリという音になるようだ。


    絵にかいたようなペロペロキャンディと、シールとフィギュアが入って

    驚きの5000ソム(180円)!

    他のお菓子だったら2つ3つ買えちゃうよ。


    中身は残念ながら パパのシールとノンノン(フローラ)のフィギュアだった。

    これはコレクター魂がある人は、ムーミンが出るまで、とか

    買っちゃうのかなぁ。

    ちょっとその経済力は ウズでは持てないなぁ。
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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