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    ウズベチ化

    毎日どこかにウズベクのワンポイントを目指して、

    一人地道に続けている オーダーメイド愛好会。

    この夏から先週までのコレクションを一部公開。


    レーヨンにアトラス風のプリント柄を見つけたので、
    ウズベチカ計画
    かぶるだけのワンピース↑と、ブラウス↓。
    ウズベチカ計画3
    値段を忘れるほど激安(多分1,000円しない)でも

    アイキャッチがすごいので(笑) 通年ちょっとしたパーチー位こなせる。

    ちょっとしたパーチーなんて あんまりないけど。


    綿100%のアドラスでショートパンツ、が 結構 男性に好評だったので
    ウズベチカ計画2
    彼用にもオーダーしてやった優しいチモラーシカ。チモラーシカ優しい。
    アドラスショルティ

    ついでに、ゴルフや旅行の時に使うシューズバッグもお願いした。
    アドラスバッグ
    思った以上に便利。

    に加え、アドラスとかウズグッズでゴルフ場に行くとキャディー受けが非常に良い。

      *綿100%のアドラスは 洗うと かなり縮むので、

       生地を洗ってからオーダーに出さないと泣きます。


    そして、大好きなベカサムで念願の半幅帯。

    カルザイ大統領のチャパンを彷彿とさせる深緑(あれは実際ウズやトルクメンの布だし)。
    半幅アドラス
    リバーシブルは マルギランの矢絣風アドラス。姐さん風に渋く締めたい。


    表裏2mずつ買って、縦半分に割り 4mにつなげたので、

    お仕立て代込み 総額66,000ソム(2,500円)で完成。

    今回はピシッと締めたい柄なので、

    表裏両方の布にアイロン接着芯を貼ってから縫い合わせた。


    実は今も一本 付け帯を頼んでいる。

    縫い子さんもだいぶ慣れてくれたことだろう。

    どうやって仕立てを頼んだらいいのかと聞かれたりするが、

    帯を仕立てたい方は、タシケントプラザのズムラッドさんに相談すれば

    もう大概何とかなるのではないかしら。


    そして、そして、極め付きは 胡桃の木の表札。
    表札
    ↑本当はもっとステキな書体で彫ってあるけど、イメージはこんな。

    アブドゥルハシムメドレセの ウズベク彫り職人さんにオーダー。

    1週間ほどで出来上がり。急げば3日くらいでもできるらしい。

    160,000ソム(5900円)は ちょっとボラれたな~とは思うけれど

    でも出来上がりを見たら 大満足!

    これで日本に帰っても 毎日出かける度 ウズ愛を忘れないでせう。


    …まだまだ私の引き出しにはアドラスの反物が眠っているので

    今後も活動は鋭意継続。

    とりあえず4人縫い子さんを試して、今のズムラッドさんが一番コスパが良い。

    オーダーのアイディアを いろいろ持ち込んでいれば そのうち

    彼女のところに チモラーシカ☆プロデュース商品を置いてもらえる日も来るか、も。
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    KANISH化

    あいかわらずKANISHKA通いのやめられない私は、

    スマホケースを またもや新調した。

    細密画ミニアチュールをプリントしたキャンバス地と
    KANISHKAのスマホケース
    スタンプ染めのスウェードの貼り合わせになっている。


    ウズベクを知らない人から見たら 何このオヤジ、だろうが

    ウズ偏愛者の私には どつぼ。

    この、ドゥタールを手にした物問いたげなおっさんを

    私が買わなかったら いったい誰が買うだろう。

    彼は今 ドゥータンさんと名付けられ 私と行動を共にしている。


    実は、カラカルパクスタン(アラル海方面)の民族的な歌を収めたCDを手に入れたところ

    廣澤寅蔵も真っ青のダミ声で 節もまるで浪曲、という

    聞いていて吹いてしまいそうなほど日本な唸りを聞かせる それは面白い1枚だった。

    このドゥータンさんは、あのダミ声が聞こえてきそうな顔なのだ。


    同じスタンプで金に染められた 表革のパスポートカバーと
    KANISHKAのパスポケース
    ストラップやポケットのたくさんついた ハラコ パスポートケースも新作。

    これらは後々 手帳やノートを挟んだり、保険証入れに変身したり

    きっといろいろ役にたつのだ、プレゼントにもなる、ということにした。


    さらに、ぶかぶかのコンビネゾンを一枚買って それをmyサイズにカスタムしてみた。

    ベアトップだったのを 襟袖のあるファスナー前開きタイプの 完全なつなぎに改造。
    コンビネゾン1コンビネゾン
    コンビネゾン最大の難関 トイレの利便を考えて ウエストと裾にゴムも入れた。


    リメイク自体はイメージ通りで 縫い子さんとのコミュニケーションはとてもうまく行った。

    柄も黒い部分が多いし、これまでのアドラス柄と比べると格段にシック、

    な~んて思って ウキウキ帰って来たけれど

    家の鏡で冷静になってみると、全身を占めるアドラス率は過去最高。

    日本のウズファンの皆様

    ウズベクの布を買いつけては そのまま あるいは 加工して

    日本で販売しているところがある。

    KannoTextile

    展示会を開くそうだ。

    ウズベクまでは来られないという方、よろしければ。

    kannotextile (350x187)(kannotextileより転載)

    【日時】
    2013/10/9 Wed. – 10/22 Tue.
    12:00 ~21:00
    ※初日 設営のため15:00~

    【場所】
    レンタルギャラリー “Artco”
    東京都北区滝野川6-83-1
    最寄り駅/JR埼京線 板橋駅東口 徒歩3分
    地下鉄三田線 新板橋駅A2出口 徒歩5分

    タシケントで感じた日本

    先月の中秋の名月をやや過ぎた頃

    タシケントの日本庭園で茶会があった。

    以前UJC(日本センター)で茶道を教えていた先生の そのまたお師匠さんが招聘され

    日本からお茶をたてに タシケント サマルカンド ブハラと周ったのである。


    秋色静中に生ず の軸、お神酒徳利に見立てたウズの花活けに ウズの野の花、
    茶会
    富士山をかたどった富士釜に、棗は うさぎ模様、

    お茶菓子は 月世界。

    お月見にちなんだ 秋らしい世界が タシケントに突如展開された。


    白檀香を収めた虫籠は なんとUJCのウズベク人生徒さんの手作り。
    茶会2
    小袱紗は、上:緑が アドラスで手作りしたもの、下:ピンクが 日本の太子間道。

    太子間道は、シルクロードから伝えられた柄であるとはいえ、

    こうして面前に出されると アドラスそのものである。

    ウズベクではこのほにゃららしたカーブと縞の組み合わせは、

    女性の胸元を飾ったはこせこ風ペンダントを表しているとされる。


    ウズベクに、金襴緞子なアドラスは無いので忘れていたが、

    思えば私は 着物を着るようになった高校生の時から

    正倉院柄といわれる シルクロード伝来の柄に ものすごく強い憧れを持っていて

    いつか龍村の帯 と思ってきた。

    それを この太子間道の小袱紗で はたと思いだした。

    そう、ウズベクのアドラスも飛鳥奈良につながっている布なのだ、と。


    ウズベクにあるもので茶の湯の心を表現しようと工夫する

    UJCの生徒さんたちの姿は 逆輸入の様で実に不思議であり妙味でもある。

    私も、最後の出番とばかり アドラスの単衣に

    スザニ帯、ウズベクテープの帯締め、ベカサムのバッグで

    和風のウズベク あるいは ウズ風の和 を伝播しに出かけて行った。


    いつか、サマルカンドを着物で歩きたいなぁと思っていたのだけれど、

    実現はなかなか難しい。

    でも、あ 今でしょ、と気がついて

    帰りに、ミニサマルカンド(ハスティイマム)によって記念写真。
    るん
    割と それっぽい写真が撮れた。るん♪

    タシケントでお魚を食べる①

    ウズベキスタンは世界で2つしかない二重内陸国のひとつ。

    自国に海がないだけでなく、隣接するどの国にも海がない。


    もちろん輸入冷凍魚貝は売られている。

    鯖・シシャモ(アイワ)・マグロ・鮭・イカ・海老・ムール貝・ウナギのかば焼きなど

    手に入らないわけではないが、お高いし

    停電の多いこの国では 再冷凍 再々冷凍 再再々冷凍 くらいあり得ると思うので

    自分でお金出してまで買おうという気になれない。


    しかも韓国料理店に行けば、刺身・焼き魚定食・煮付け・海鮮鍋など

    お高いけれど 定期的に空輸した食材を食べることができるので、

    我慢できない時は食べに行けばいいと思うと、何だか食べないでも生きていけてしまう。

    しかししかし、秋はどうも焼き魚の薫りが恋しい。


    ウズベキスタンで食べられる生魚は、スダック(スズキのような白身の川魚)か

    雷魚やナマズのようなもの、そして 虹鱒と チョウザメだ。

    今週は この辺りを美味しく食べさせる ウズベク料理店を特集して食欲の秋という趣向。


    ①царская Форельツァールスカヤ ファレリ (皇帝の虹鱒)

    ℡+99893-385-0005

    チムガン方面に向かう途中の タバクサイにある ニジマス養殖場。
    ファレリ
    池を見ながら居並ぶタプチャンでお食事をする屋外レストラン。

    寒そうだから この時期がギリギリかもしれない。


    ニジマス料理は、丸揚げや 塩焼きなど どれも美味しい。

    特に塩焼きは シャシリク台にのせられて来るので

    アツアツで ホフホフだ。

    25,000ソム(900円)/尾 くらいで お持ち帰りもできる。
    ファレリ ニジマス
    家中すごい臭いになるけれど、秋の和の食卓を演出できる。

    日本にいると、養殖魚なんて けっ、と見向きもしなかったのに

    さすがにタシケントでありつける鮮魚の塩焼きは 涙ちょちょぎれる ありがたさだ。


    レストランでは、同じく養殖されている チョウザメ を食べることもできる。

    在りし日の姿。
    ファレリ チョウザメ1
    変わり果てた姿。

    調理法は トマトやオリーブなどと共に蒸し焼きする ホイル焼きを勧められた。
    ファレリ チョウザメ2
    白身だけれどコックリとした味でジューシー、

    トルクメニスタンで食べた輪切りのコンフィとはまた違う味わい。


    大人5人で行って、ひとり1尾ニジマスを食べた後、チョウザメをみんなでつついてペロリ。

    ニジマスも割合と、チョウザメはまぁそれは待たされるので

    まだお腹空かないかも、くらいの時間に出かけて行って

    ゆったり待つのがいい。ぺこぺこで行くと、泣く。

    場所は、リンクの チモラシュランMAP参照のこと。

    タシケントでお魚を食べる②

    以前にも紹介した HYP бEKヌル ベック

    お魚の塩漬けの前菜↓や お魚のシャシリクがある。
    お魚
    塩漬けは、ひと口目は生臭く感じるが、やがて美味しい酒のつまみ。

    ウォッカには かなり合う 塩気の強い旨味だ。

    チョウザメ料理も置いている。
    チョウザメ焼き

    女子にはコラーゲンだよね、と 私には頭がまわってきた。
    チョウザメの頭
    コワイ顔のくせに~おいしい~。

    タシケントでお魚を食べる③

    ③ブハラ料理

    ウズベクで魚料理というと、ブハラやウルゲンチなど

    アムダリヤ川の恵みを利用した白身魚のフライが有名だ。

    タシケントには cafe BUXORA カフェブハラという名のブハラ料理屋が

    何軒かあって、魚というと そこに食べに行くウズベク人が多い。

    以前はTV塔の向かいに 大きな店があったのだが 今は閉めているという噂。

    今なら バブル公園の方の ラビハウズが 評判がいい。

    チモラシュランMAPを参照のこと。


    ④番外 Kimchi House

    韓国・日本・ヨーロッパ料理 ということになっている高麗人の店。
    kimchhouse1.jpgkimchihouse2.jpg
    ↑ 鰈の揚げ焼き は 時価ながら、他の韓国料理屋より比較的リーズナブルなので

    一応 紹介しておく。


    韓国料理店はどこも魚介を売りにしていて、

    焼き魚は、サバかサンマの冷凍が多いが

    私は韓国の焼き魚といえば

    小さめのカレイの一夜干しを 多めの油であげるようにして焼くのが好きなのだ。

    釜山 東莱の農心ホテルの裏にあるしじみ汁屋さんの おかずにについて来るこれが タマラナイ。

    ちょっとそれを思い出す味なので、

    滅多にないことだけれど また焼き魚を食べに行くなら この店にしようと思っている。

    それ以外のメニューは まぁちょっと薦めない。


    ⑥中華料理

    中華料理店にも お魚のメニューはある。

    強火で味濃くジャーッとやってくれるのだから 川魚にはもってこいの調理法だ。


    中華料理店は 以前紹介したのに加え、

    新上海が リニューアルオープンして 一応レパートリーに加わっている。

    新上海
    新上海 内装

    売りは 中国オリジナルの 元祖 坦々麺。
    新上海の坦坦麺
    日本の坦々麺は 陳健民が考えた日本人向けアレンジ料理なので ここの坦々麺とは別物。

    芝麻醤かゴマだれを持参して 食べてみたいと思う。

    猪肉特別菜である サティーみたいな 甘めの串焼きがオススメ。
    新上海の特別菜


    ウズのジャーナリズム

    先日、角の牛乳屋から 生乳入荷の電話が入ったので、お鍋を持って

    いそいそ歩いていった。

    トゥボルク(カッテージチーズ)も始めんたんだけど、どう?というので

    分けてもらっていると、おじさんが「そういえばあんた、テレビ出てたな」という。

    ― へ?あたし?

      あ、あれか…

    陶芸の先生のお祖父ちゃん、

    ムヒッディン ラヒモフ翁 生誕110年記念のトークショーと展示会で
    ラヒモフ インタビュ ←アリシェル先生

    ウズベク語のイベントに 明らかなるガイジンが 浮かれたアトラスルックでいたもんだから

    インタビューされたのだった。


    こうしたインタビューは これまで5回程受けたが、自分で放送を見られたのは1回だけ。

    仕方ない、あんまりテレビ見ないんだもの。

    しかしウズベク人は、チャンネルが少ないので当たり前かもしれないが、しっかり見ている。


    こういうインタビューは、本当に思っていることをつらつら語ると

    途中で切られ、もっと簡潔に、といわれる。

    えっと、じゃ、一番感じたことを、とまとめると、

    そこじゃない、これこれの部分をこう言え、と勝手に編集・演出されてしまう。

    かなりヤラセである。


    それが分かってからは、毎度当たり障りのない テレビ側が言って欲しそうな事を

    短く言うように心がけているのだが

    インタビュー良いですか、ハイじゃ本番行きま~す、というショートノーティスで

    英語を強いられるのは 正直かなりつらいものがある。

    こんな行き当たりばったりの英語、頼むから誰も聞かないで、

    頼むからバッチリ吹き替えの声をかぶせて~、と願うばかりだ。


    ウズベクの取材はみんなこんな調子らしく、

    テレビや雑誌に取り上げられている人のショットというのは

    とてつもなく自然な風を装った不自然さで満ち満ちている。


    家族全員でアルバムを開いて談笑している図、とか

    先生が文献を指し示し 生徒たちがそれを幾重にも取り囲んで先生の指先を凝視する図、とか

    職場でファイルを手に何事か指示するボスと メモを取るふりの部下たちの図、とか

    施設を視察し 何かを指さしては質問する大統領と 後ろをゾロゾロとついて答えるスタッフの図、とか。

    もうお決まりのパターンなのだ。


    これはウズベクに限らず、トルクメニスタンのテレビでも、ロシアのテレビでも

    まるで北朝鮮の このヤラセ的な光景が見られる。

    プロパガンダなのだから仕方がないのだけれども

    こういう報道ばかりを見て育ったウズベク人の子供は

    カメラを預けると やっぱり同じような演出たっぷりのヤラセ風リポートを動画に撮ったりしている。

    この子たちが大人になってマスコミに入ったら、疑問なく同じような演出をつけるだろう。

    このスパイラルは、永遠に続いてしまうのではないか、と

    ふと可笑しくなった。

    ウズベク焼きのスタイル

    私が習っている陶芸の ラヒモフ窯は

    サマルカンドのアフロシヤブの丘などから出土した ウズベクの古い焼き物をはじめ
    窯5
    唐三彩や 白磁 青磁 九谷などまで

    色合い、技法、模様など じっくり研究して

    ウズベクの伝統党的なスタイルに 代々独自のテイストを合せている

    芸術家の家系。

    白地に青と緑で細かい柄を描く リシタンや 

    くすんだマルチカラー織部といった感の ギジュドバン とは

    あきらかにテイストを異にする窯である。


    サーマニー朝やクシャーン朝の伝統を再現する中には

    ギリシャ 或いは メソポタミアの壺のようなテイストもあれば、
    窯6

    伝統の色合いに アラビックをブレンドしたり
    窯3

    古代紋を ソビエト時代当時の食卓に合うモダンなシェイプに昇華させたり。
    窯4

    中には、和皿かと思うような柄もあるし
    窯
    トルコのモザイクを見る様な柄もある。

    とても多様で、シルクロードの文化が溶けあう ワクワクするような素敵なものばかり。

    以上はラヒモフ窯のおじいちゃん、ムヒッディン翁の作品。

    こうしたテイストも受け継がれてはいるが、

    お土産屋さんで探すのは ほぼ無理だと思われる。


    今の お父さん アクバルさんは イスラムの縁起モチーフを多用した
    窯7
    温かく かわいらしい作風が多い。

    そして息子の アリシェル先生は 祖父・父のテイストの再現はもちろん

    非常にアーバンモダンな作風も持っている 若手アーティスト。

    特にキャンドルランプは人気の作品だ。
    窯2
    窯8

    10/2330  オープニング
    10/2431~ 一般公開

    で アクバル・アリシェル親子の新作展示会が 工房 兼 スタジオで開かれる。

    お土産物屋には並ばないウズベク芸術を手に入れる機会、というだけでなく

    博物館にある 割れてしまっている出土品の 在りし日の姿を想像するにも

    おすすめできる展示会だ。

    冬支度

    いつアタプレーニエ(湯めぐりヒーター)をつけてもらおうか

    迷っている今日この頃、すっかり寒い。


    私が好きなバザール TTZは 市街の北東にあって 割と遠い。

    なんでそんなとこまで行くの?とよく聞かれるけれど

    まぁ、そうね…ガイジンがいない所と 行く道が好きだってことも大きいだろう。
    緑のやね
    緑の屋根の下を走っている様な ステキな並木が続くのだ。

    でも もうそれも あとちょっとすると、突然あっという間に裸になってしまう。


    夏のうちから トマトをたくさん買い込んで、せっせと煮て瓶詰め、せっせ せっせ。
    トマトの季節
    今は最後のフルーツ、桃やいちじくの瓶詰めに忙しい。


    今日は庭師を呼んで、庭木の剪定や 雪が降る前の芝のお手入れをしてもらい

    庭や門外の電球のチェックと交換なども完了。

    窓という窓も全部閉めた。床暖房のスイッチを入れ、

    アタプレーニエも点検を済ませ、電話一本でいつでも点けてもらえる状況にはしてある。

    あとはもう少し寒くなって来たら、気になるところを目張りして 冬支度は完成だ。

    さ、重めの赤ワインが美味しい季節がやってくる。
    グルジアワイン
    ↑頂き物のグルジアワイン。結構イケます。
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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