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    傘は無用

    チッラ(灼熱の40日間)前は 40度いったと言うのに、

    チッラに入った途端 涼しい日が続いている。

    といっても日中から、特に夕方は暑いけど、

    夜か 明け方に 雷を伴う かなり激しい雨が、ざーーーーーっと降るので しのぎやすい。

    ものの15分程度。

    スコール みたいなもんかしらん。

    いずれにせよ、出歩く時間に 雨が降ることは まれだから

    タシケントで傘を差した回数は 雪を入れても 5本の指で足りてると思う。


    去年も、6月には 幾度か 降った気がする。

    で、7月からは本当に灼熱で、

    8月、チッラが終わったと気を抜いた途端、

    地獄の業火のごとき 温度計45℃ 体感60℃ が やって来たんだったなぁ…。


    …去年は 暑すぎて 気を失うように 寝てばっかりで、

    あまり 夏の記憶 がない。

    今年は、暑さから 程よく逃げながら 思い出を作るぞ。
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    ウズの おパンツ

    おなじみ KANISHKAで 思わず 買ってしまった 瓶。

    KANISHKAのパンツ (263x350)

    中身は、おパンツ。

    メンズ用 トランクス だけど

    女子の短パンにも良いよ、と お店の人の おススメで 購入。


    カラフルな アトラスプリントもあって、

    そちらは この夏 ウズを離れる 男子にプレゼントしてみた。

    履き姿は 結構 ウズ女子にも 好評。

    ウズ土産に いかが。

    30,000ソム(1000円)。

    同じ生地で、モンペもあり。


    ウズベクでは、国民全員に パスポートが発給されている。

    旅券というより、身分証として 日常的に 使っているため、

    ウズ人は、かなりの確率で、しっかりした合皮のカバーを かけている。

    私も なんか カワイイ カバー ほしいなぁ、と思っていたので、

    同じくKANISHKAで、新作の パスポートカバーを 物色。

    ウズベクらしいやつを 買ってみた。
    KANISHKAのパスポートカバー

    牛革に ウズベク柄をプリントしたものと 馬毛に ボドム(アーモンド)を刺繍したもの。

    同じシリーズで スマホケースや クラッチバッグ、日記帳なども。


    今は、かなり新作が 充実しているので

    お土産さがしに おススメだ。

    嫁に行く家 嫁をとる家

    買い物から 帰って来たら、ウチの前に リムジンが停まっていた。
    花嫁の門出1 (263x350)
    お隣の ナン屋さんの お嬢さんが 結婚するようだ。

    新郎のお友達が 新郎と共に 新婦の家に 新婦を迎えに来る 決まり。

    家から出てきた 花嫁は、お父さんと ひしっと 抱き合って お別れをする。
    花嫁の門出2 (350x263)
    日本なら、長い間お世話になりました、と三つ指つくところ。

    子供たちも みんな パリッとした格好で お見送り。

    これから新郎新婦は リムジンで あちこち 名所での 写真撮影に向かう。

    その間に、親族は お支度をして、夜は 結婚披露宴だ。


    ナン屋のお嬢さんは、それは美人。

    大学の 同級生 同士で 結婚するんで、

    迎えに来た 新郎のお友達は 皆 新婦のお友達でもある。

    学生時代から 温かく見守ってきた 彼らの結婚は とても 嬉しいんだって。

    ご機嫌な 新郎のお友達が 次々に

    新婦の家で 出されたという チョコレートを 私にくれた。

    結婚式で出されたお菓子を食べると、子供に恵まれるんだよ、と言って。


    この翌日、今度は 向かいの家が 結婚式だった。

    このマハラ(町内)で一番の お金持ちの家だ。

    こちらは、息子に嫁をとる 結婚式披露宴で、レストランでなく 家で行われた。

    ウズの結婚式は、華美にしない、騒がない、夜11時までに御ひらき、という

    質素 倹約 戒厳令 みたいなのが 出されてるんだけど

    そんなの完全無視で 夜通し 大音量で 踊りまくっていた。


    うちの マハラは、しじゅう 結婚式と 葬式が ある。

    ひとつの家に、3~4世代が 住んでいるから、当然といえば 当然なのだけど、

    ふしぎなことに、結婚式は結婚式を、葬式は葬式を 呼ぶ。

    毎日どこかで 結婚式がある時期も あれば、

    去年の9月は 3日連続で 葬式が出たりした。

    葬式の時は、道が車でふさがれるし、

    女性は あまり大っぴらに歩けないので 迂回したりして

    イスラム教国だということを実感する。

    プロフ マスタークラス

    日本センター(以下UJC)が 一日限りの プロフ マスタークラスを 開講した。

    この日の講師は UJCスタッフの ステキな お二人。
    プロフ 講師

    レシピは おなじみなので 省略。

    材料:左奥から時計周りに 玉ねぎ ズラー(クミン) 牛肉 黄人参 ひよこ豆 レーズン にんにく(!)
    プロフの材料
    お米は タシケント風に ラズル という タイ米の様に 細長いタイプを使った。

    今回の特徴は、にんにくが たっぷり まるごと はいっていることだ。
    プロフ ニンニク入り
    ホクホクに 炊きあがったニンニクが、それは 美味しい。


    ウズに来て1年。

    いろんな人が作る いろんなプロフを 結構食べたつもりでいたけど、

    にんにくが 丸ごと入ったのを 見たのは この日が 初めて。

    まだまだ 奥が深い プロフ。

    次回は、この日のマスタークラスの講義と 私のこれまでの経験からの

    プロフ論を 展開することにする。

    プロフ論 序論

    プロフ論は 書いていったら ものすごく 長くなった。

    なので、もう少し簡潔に書くことにして、

    今回は まず「プロフとは」。

    地方別の いろんなプロフを 紹介する。


    以下の6枚は UJCマスタークラスの講義から 借用。

    布で 米と 具を 隔てて 炊く 2層式のさっぱりプロフ。
    プロフ 地域別1
    サマルカンド と ブハラ

    気候が厳しいところは やはり 体力がつきそうな こってりプロフ。
    プロフ 地域別2
    ヒヴァ と アンディジャン

    キルギスに近い フェルガナは 飾らない感じ。
    プロフ 地域別3
    タシケントは、華やかな物が多く、各地の プロフも 食べられる。

    こちらは私が お世話になった ブハラの お宅で出された プロフ。
    ブハラ飯 (263x350)
    2層式ではなく、混ぜられている。 タジク風 だといっていた。

    サマルカンドは、さっぱりして見えて 以外と 油が多いことがある。
    プロフ サマルカンド

    本当に さっぱりしているのは カラカルパクの プロフ。
    プロフ カラカルパク
    米が真っ白。

    キルギスもあっさり目だが、こちらは より ぱっさり感が強い。
    プロフ キルギス


    薪で炊くほか、このようにガスホースを 突っ込む方法や
    ブハラプロフ

    家庭のコンロに アルミのカザンで 炊く方法もある。
    ガスプロフ


    米の3割の油を投入するので、どうしてもオイリーになるが、

    スプーンと 器のへりで、うまく 油を 切りながら食べると良い。

    基本は 綿花油 だった時代もあるが、今の主流は ひまわり油。

    中には、亜麻仁油(ジギル)で 炊き上げる プロフもある。

    主に サマルカンドで食べられるが、タシケントでも専門店がある。
    ジギルオシュ

    濃い茶色の プロフで、とても 香ばしい。
    ジギルオシュ


    サマルカンドの 紙すき工房コニギルメロスで、

    たまたま スタッフの誕生日に 居合わせた日は

    まかないが ジギルのプロフだった。

    これは 本当に 本当に 忘れられない味。

    プロフ論

    ウズベキスタンでの プロフの位置づけは、

    完全なるソウルフードであり、

    伝統的ナショナルフードであり、

    身近であって、特別である。


    プロフの歴史は古く、はるか2000年前まで遡ると言われている。

    その昔、アレキサンダー大王が サマルカンドで食べた という

    記録が残っているのだそうな。

    シルクロードは、ある意味 プロフ ロードでもあって、

    ウイグルから アフガンや 中東 トルコまで、

    いわゆるピラフ的な料理が どこでもトラディション。

    それが やがて 東に行けば 炊いたご飯を炒める 炒飯、

    西に行けば 炒めた米をスープで炊き上げる パエリアにも つながる。


    他国 他地域では、鶏や シーフードのプロフ(ピラフ)も あるが、

    ウズベクでは もっぱら羊(か、許せて 牛 という)。

    これは、家畜に最も適した動物が 古来より羊だった という点から考えて

    当然であると言えるし、

    アレキサンダー大王が 食べたプロフも おそらく羊であったろう。


    そんな 長きにわたる伝統を持つ 食べ物でありながら、

    今もウズベクの食卓の まん真ん中に 位置するプロフ。

    ある時は、結婚式の朝や お葬式など ハレの日に 大人数で食べる ご馳走であり、

    ある時は、引っ越しや 誕生日など ちょっとした お祝いのパーティー料理であり、

    お客さんが来た時の おもてなし料理であり、

    鍋ひとつの キャンプ料理であり、

    学食や 安食堂の 定番メニューであり、

    未だに 木曜日は プロフの日であり(金曜がイスラム礼拝日なので 力をつけるため)、

    またある時は、何の気なしに ランチにプロフを食べに行き、

    家に帰ったら夕食もプロフだった、でもウレシー! という ケの料理でもある。


    もちろん、ハレの日には ハレの日仕様の、

    ケの日には ケの日仕様の、

    各家庭には それぞれの プロフがある。


    ある大学生の 一番の好物は、カズィー(馬肉ソーセージ)の入ったプロフ であり

    おじいちゃんだって、油をよけながら 朝から パクパク ペロッと 食べる。

    老若男女の 好物 なのだ。


    日本で これほどの 国民食とは 何だろうか。

    ハレの料理で言えば、赤飯であり 寿司でありなん。

    パーティーでも キャンプでも 食堂でも 家庭でも、となれば カレーだ。


    しかし、否!

    プロフには 重大な要素 があるのだ。

    まず、日本にはない 大切な家畜を屠るという 犠牲の歴史。

    これは、米食そのものが贅沢だったことを考慮し それに置き換えることとする。

    そして、もうひとつ、できたてに のみ 価値がある、という点だ。

    薪で炊いて どんなに 美味しくできたプロフでも、

    昨日のプロフ あっためようか?というと ウズ人は 全員 NO! という。

    あっためれば 油も切れるし、充分 美味しく頂けるのに、ウズ人は 見向きもしない。

    つまり、保存とか 携行食 という観点で 生まれた料理ではない、ということだ。


    この 保存目的でなく、家庭でも作り、しかも 週1ペースで 食べたくなる米食を

    突きつめて 考えると、まず 赤飯は 除外される。

    そもそも 今どき、 赤飯だ ヤッター!とは 喜ばない。

    カレーは、ハレの日には お目にかからないし、歴史が浅い。

    そして 前日の残り物が かえって 喜ばれたりするところに 疑問符がつく。

    では寿司はどうか。

    そもそも 酢飯が 保存食ではあるけれど、 多義すぎるので、

    なれ寿司・混ぜ寿司・ちらし寿司・押し寿司・巻き寿司・いなり寿司・握り鮨

    に まず分類をする。

    してみると、ハレの日の 握り鮨・ちらし寿司、ケの日の 手巻き寿司

    というところではなかろうか。

    ただいかんせん、鍋ひとつのキャンプ料理、という所に当てはまらない。


    …はてさて、プロフは 日本人にとっての 何 であるのか。

    ここで、最初の 要素に 立ちかえってみた。

    犠牲の歴史である。

    つまり プロフとは、日本人にとっての白米、銀シャリ そのものではないのか。

    御給金であり 税金であり 物資不足の時代には配給制だった 貴重な お米。

    それを 銀シャリで 頂くのは ハレの料理だ。

    キャンプだって 基本は 飯盒炊爨。それに缶詰でもあれば十分だ。

    最近は、お取り寄せ米に こだわりの炊飯器や 土鍋、

    まして 羽釜で炊いた ご飯は それだけで ご馳走だ。

    ウズに暮らして、はじめの2カ月は キッチンがなくて 毎日 外食だった。

    先ず恋しくなったのは 炊きたてアツアツの ご飯だもの。

    お刺身も、すき焼きも、炊きたてご飯が あるから 美味しいのだ。

    固め 軟らかめ、ぬか漬け 佃煮 いぶりがっこ 梅干し、ふりかけ派 お茶漬け派、

    家庭で 好みの食べ方が 違うのも こだわりの証。

    これ以上のナショナルフードも ソウルフードも ないんじゃないか。


    …と、これが 私の結論。

    ウズ人にとってのプロフ、実感して頂けたかしらん。

    クラジョーブニク

    Кражёвник クラジョーブニク

    クラジョーブニク

    コップ一杯で6000ソム(200円)と 結構 お高めな 部類。

    涼しげで、爽やかな 見た目に 魅かれ、買ってみた。

    身体に とっても いいんだという。


    見た目通りの、酸味と甘み。

    口の中が 若返るよう。

    もんぺとくわ

    ウズベチカ(ウズベク女子)は モンペ と チュニック が 伝統衣装。

    だから いまだに、誰が はくん? というような

    超デカパン モンペ を アトラスで仕立てた キッチュな パンツが 売られている。

    ウズパンツ (350x263)

    ウエスト部は、臨月の妊婦でもいけそうに ゆるく ゴムなし。

    ゴムを入れる人、紐で巻く人、様々だ。

    私は タイのパンツ風に きゅっと たくして、部屋着で ゴロゴロ。


    同じ アトラスモンペでも、KANISHKA製のは がんばれば 外出可能。

    KANISHKAのもんぺ

    すでに 日本のモードに 置いてかれて 1年以上。

    私のファッションは、どんどん ウズ化が進み、今や 独自の道を 進んでいる。

    これで TOKYO 歩いていいのかなー。

    お土産になりそうな ウズグッズ

    この春から ニューショップも増えて 配置換えもした

    旧インタコ(インターナショナル ホテル)の アートバザール

    カワイさも パワーアップしている。

    ウズの お土産の 定番は、あまり 女子的な物が ないので

    コツコツと 探しておくと良い。


    ちなみに、7月 8月は インタコ ではなく デデマンで ミニ規模で 開かれる。

    9月は 要確認。


    では、この 春から 夏に 見つけた カワイイ達を ご紹介。


    かるく 防水加工を 施した アドラス トート。
    アートバザール バッグ (350x263)
    とても便利だけれど、合皮の持ち手が やわい のが 難。

    そういう指摘が多かったのか、新作はしっかりした持ち手にグレードアップ。

    持ち手を 見極めて 買うべし。40,000ソム(1,300円)。


    お馴染み 刺し子のスムバッグは キメの細かいのが登場。
    スムバッグ ニュー
    ヴィトンチックというか、和風テイストも感じて これなら持ってもいい。

    20,000ソム(650円)から頑張って値切るべし。


    1年間 ずっと探していた アドラスの ティーコージー。
    チャイコージー
    寒い日でも ティーポットの 保温力は 抜群だった。


    チェコ スロバキアの アンティーク。コスチュームジュエリーだけどなかなかいい味。
    アートバザール アクセ (263x350)
    こんなチープな シェルにプリントしたバングルは 400円か600円位。


    アドラスの 蝶ネクタイは ヒューマン ウェア(ショータルスタベリ通り) で。
    蝶ネクタイ
    KANISHKAでも 蝶ネクタイの 新作が 並んでいるので これは流行なのかも。

    15,000ソム(500円)。


    週末の蚤の市 ヤンギアバッド バザールでは、またも チャイセットをゲット。
    チャイニクセット
    30年前のレトロな警備大会記念 と モスクワオリンピックのロゴ入り。

    右奥は 60年代な感じの ソビエト ミルクピッチャー。

    私 この一年で、4つも ティーポット買ってるんですけど…

    自分で 自分の 物欲が 情けない。

    やりてばばあ

    近所のお兄ちゃんの可愛がっている 弟分は

    職場が近いので、我が マハラ(町内)でも 名前まで覚えられている。


    で、先日 お兄ちゃんと私が 家の前で 立ち話をしていたら

    近所の おばあちゃんと 見知らぬ おばさんが 仲良く 通りがかって

    あ、こんちは!と お兄ちゃんが挨拶をした。


    そしたら 見知らぬ おばさんの方が、返事をした。

    しかも、 あなたが 噂のイポンカ(日本女子)ね?

    息子が お世話になってます、今度 遊びに来てね、って私に言う。


    へ?どなた?って お兄ちゃんに顔を向けたら

    あいつ(弟分)のママだよ、だって。

    あ~、彼のママ!

    でも 彼の家は 全然 近所じゃない。

    私の好きな タバカ屋の 向かい だと聞いてるもの。

    偶然にも ここの おばあちゃんと お友達だったのねぇ、と驚いていたら

    お兄ちゃんは 違う違う、という。


    実は 彼は去年の初めごろ 婚約破棄されて 泣いたという 哀れな独身。

    お兄ちゃんとは 3つくらいしか 違わないのに

    かたや 3人の子持ち、かたや フィアンセに逃げられた過去。

    …ウズじゃ 完全に 負け組なのだ。


    でも、いい子なの。

    だから、見かねた このマハラの おばあちゃんが 声をかけたらしいのだ。

    あんた、お見合いしなさい、とりあえず ママ連れて来なさい、って。

    それで、ママも まぁ どうぞよろしく!とばかり

    いそいそと お見合いの 相談に 通ってきている ということらしい。


    この国は、親同士が 婚活して 結婚を決める という話は 前に書いたが、

    ここまで おせっかいな方法で 進められるものとは 知らなかった。

    まさに 袖すりあうも多生の縁、である。


    もともと この おばあちゃんは とても親切で、

    私にも いろいろ 話しかけてくれる。

    ナンを買うなら、あんたんちの隣が 良いよ、とか

    届けてくれる 牛乳屋 が すぐ角にあるよ、とか

    ちょっとあんた このサクランボ 買いんさいよ、と3㌔ 押し売られたりとか。

    その延長で、ちょっとあんた 嫁 もらいんさいよ、っつーわけだ。

    やり手です。


    お兄ちゃんの話だと、街にいる 女の子は いい嫁に ならないんだと。

    本当に いいお嬢さんは、家の中に いるんだと。

    だから、いいお嬢さんで あればある程、自力では見つけられないから

    こうした草の根的な コネクションが モノを言うんだと。


    そうして彼は これまでにも もう ざっと 20人と お見合いしたらしい。

    でもその都度、断られてしまう。

    ちょっとばっか シャイ なのと、特に 女性の前では 緊張しい なのよね。

    なんか、動きが カクカクしちゃうし、歩き方が ペンギンみたいになるの。

    お前、もっと自然にしてろよ~!って

    オレは いっつも 言うんだけどね~ と お兄ちゃん。

    あの調子じゃ あいつの 嫁取りは、あと20年 かかるよ、 だって。

    …あなたこそ、兄貴分なら、何とか してやんなよ!


    とにかく弟分よ、がんばれ~! 結婚して、このマハラに 来ればいいさ。

    その時は、こんな花束 贈ってあげるよ!
    花束
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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