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    キルギス① エアー キルギス

    月初なので、

    2011年6~7月のキルギス旅行を まとめていくことにする。


    今日は、キルギス航空について。


    タシケント(ウズ) ― ビシュケク(キルギス)間は

    ウズベク航空と キルギス航空が 飛んでいる。

    いずれも、フライトは 毎日ではないので、

    私は日程から エアーキルギスで行くことになった。


    ウズエアーの場合はジェットだが、

    エアーキルギスはプロペラ機だ。

    機内の様子は、昔懐かしい 新幹線こだま を思い出すレトロな感じ。
    キルギスタン航空

    プロペラの振動に合わせ、テーブルの上のものが

    カタカタと紙相撲のように移動する。


    およそ1時間のフライトなので、機内食はない。

    チャイと 飴ちゃんだけ。

    チャイと飴ちゃんが、テーブルの上を びびびびと ふるえながら移動していく。

    フライトは夜なので 小腹がすく。

    これから乗る人は、何か持参した方がいいだろう。

    私は、こちらのプリッツ(麦わらスティック)を持ちこんだ。

    機内サービス

    テレビも機内誌もない。あるのは、ペラッとした非常時の案内書一枚。
    機内の謎
    しかし、真ん中の イラストは、なにをどうしたらいいのか、伝わらない。

    一つ目は、窓の外に火災が見えたら 出ないで下さい、かな。

    2つ目3つ目が全くの謎。


    そうこうしているうちに 真っ暗なビシュケク・マナス空港につく。

    キルギスのホテルは、無料で空港送迎してくれるところが普通らしいので

    並みいるタクシーの客引きを ふりきって迎えの車に乗り込む。


    ビシュケクの街に着くまで、道は本当に真っ暗闇。

    生涯で一番 星が見えたと思う。

    何も見えないからと、この間を寝てしまっては

    損をする。


    昼間のフライトなら、

    天山山脈の続きの様な(天山山脈では もちろんない)美しい山々を眺めることができる。
    機内キルギス上空

    キルギスの首都ビシュケクに近付いても こんなのどかな風景。
    機内ビシュケク

    比べると、タシケントは 昼見ても 夜見ても 大都会だ。
    機内タシュケント
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    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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