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    平山郁夫キャラバンサライ

    シルクロードを描くことをライフワークにしていた画家

    平山郁夫。

    彼の名前を冠した美術館が、タシケントにはある。

    と言っても、常設展示は無く、

    時おり 日本関連の特別展示で開館する 特殊な施設だ。


    先日は、広重の江戸百景 浮世絵展があったので 行ってみた。
    浮世絵展
    いつも数点 所蔵の きものが マネキン展示されるのだけど、

    日本人から見ると、どこか、なんか、ちょっと変。

    これらはウズ人学芸員さんたちが 本を見て何とか着せました、という力作で、

    裏を見ると どひゃ~という エキセントリックな着付けになっている。

    前回は、羽織の上から兵児帯を締めていて、

    一瞬 ウズの伝統衣装か~ と見まちがう程だったけど、

    今回は、だいぶ それらしく なっていた。

    平山郁夫キャラバンサライの美女
    タイミングが合えば、美人の学芸員さんや

    日本語ペラペラの館長さんに会えるが、

    普段は大抵、警備員が一人いるだけ。


    場所は、ヤッカサライのスーパー カルジンカ、工芸博物館の近く。

    日の丸が はためく レンガの建物。
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    ちゃぶ台もあるよ

    以前ちらりと、ウズベクにも こたつがある、と書いたら

    結構びっくりされた。

    でも、ちゃぶ台もある。
    ちゃぶ台

    しかも日本のより美形ですよ、みなさん。

    こんな美形は、おいそれと ひっくり返せませんよ、一徹さん。


    これは、ウズベキスタン美術館の所蔵品なので、美形で当然だけど

    なんやかやと、日本とウズは似ている~兄弟だ~と

    みなさん 親しみを持ってくれるのは うれしい。


    しかし、日本でちゃぶ台が普及したのは

    お膳が使われなくなった 昭和に入ってから と聞いている。

    こたつは 室町期に発達したという。

    中国や韓半島では オンドルの方が発達したことを見ても

    こたつや ちゃぶ台と シルクロードとの直接的なつながりは 薄いかもわからん。


    ちなみに、イランのこたつは、コルシ。

    アフガンのこたつは、サンダリ。

    で、ウズでは アフガン系ペルシャ語の借用と思われるが サンダル(サンダゥ)、という。

    夏っぽい名前なのが、カワイイ。

    ハノイからお知らせ

    チョルスー手前のサーカスの通りにある ベトナム料理ハノイ

    移転するらしい。
    団地あれこれ ハノイ

    場所は ロシア大使館の近く、というが

    詳細は未定。


    そもそも ロシア大使館ってどこ? って話だが

    テレビ塔でくれる地図によれば、

    ミラバッドバザール の交差点を

    バザールを背、フランツベッカライを正面にして、右手のヌクス通り、か…。

    ふむ、前よりは やや職場に 近くなる。
          
    以前、ここに 国旗を 読み違えてフランス大使館の場所を書いてました。
    上記は 訂正済みです。はずかし~



    私たち日本人は、ここのフォーが大好き。

    Xe ヒェーとホェーの間 という 牛しゃぶサラダや

    がんもどき、ネム(揚げ春巻き)も 定番だ。

    でも夏は、クッシも おすすめ。 ウズのクッシよりは 冷やし中華色 が強いの。
    ハノイのクッシ

    移転は3月頃らしいので、皆さんしばらくは

    マネージャー携帯 168-83-68

    にかけて 場所を確認してから お越し下さいとのこと。

            ↑
    2012年3月 移転を確認。

    ロシア大使館斜め前

    ヌクス通り90A

    ℡ 99871-255-8787    

    ウズのはじっこ

    寒いばかりですることもない日曜日。

    車を持っている友人と、当てどもないドライブに出かけた。


    どっち方面行く? 景色いいとこが良いねぇ。チムガン(山)は道も凍ってるよねぇ。

    と相談の末、テレビ塔の先には何があるのか 見に行く旅、に決まった。


    テレビ塔は アミールティムール通りの北にあり、

    タシケント市街地図では かなり上端ギリギリに載っている。

    その先には、ユヌスアバッドバザールや メガプラネットがあるので

    そこまでは行ったことがあるが、

    それ以上 北は 未開拓エリアなのだった。


    道なりに暫く行くと、すぐに 景色が変わり始めた。

    古い平屋がならび、畑も目立つ。

    店、と言えるものが どんどん見えなくなっていく。

    と突然、なかなか立派なモスクに出くわした。

    街はずれのモスク


    さらに走って、結局 テレビ塔から30~40分も 来ただろうか。

    さびしいばかりの道が、なんだか 集落に入ったような感じだ。

    露店も随分と続くし、ひとの気配がある。

    よし、ここいらでランチにしよう、と車を降りた。

    タンドールから、焼きたての 立ち食い サモサ を頂く。

    カザフとの国境2
    おいしくてお代わりする。

    食べながら 周りを見渡すと、何だか一定方向に 人が歩いているのに気がついた。

    周りは やたらと 車や ダマスが 停まっているし、

    良く見れば 道の向こうは お巡りさんがいて ん?車両通行止め?!

    なんか、かすかにモスクみたいなのが見えるし、巡礼地なのかな?

    とか思って サモサ屋のおばちゃんに、あっちは何なの? と聞いてみた。

    そしたら、よく聞き取れなかったけど

    書類は持ってるのか? 持ってるなら、行けるよ、といわれた。

    …書類って、なんじゃらほい???


    こういう時は、どこの国でも お巡りさんに聞くのが一番だ。

    車止め を またいで、お巡りさんに近付いた。

    近付きながら、気も付いた。

    あ、ここは、もしかして、国境か?

    さっき おばちゃんが言ってたのは ビザのことか?

    お巡りさんに聞いた。

    「ここは…、(国境という単語が出てこない)ウズの終わり?」

    ちょっと、通じなかった。

    「…あっち側は、…カザフスタン?」

    「そうだよ~」(通じた!)

    「へ~!見るだけなんだけど、どこまで行っていいの?」

    「別に~ギリギリまで行っていいよ。」

    「おお!国の境だ~!」

    島国育ちは、歩いて国境を越えるなんてことに、ロマンを感じずにいられない。

        この↓ 緑の屋根のとこが 国境コントロール
    カザフとの国境1

    国境までは、300mくらいだろうか。

    みな荷物を担いで 歩かされる。

    歩いているのは 行商人風もあれば、

    裕福そうな 小さい子供連れの一家もいたり、

    そして彼らに 物乞いをする 子供もまとわりつくし、

    魔除けの 数珠ブレスの様な物売りも ずっとついて来る。


    そして、国境の大きな鉄門扉まで来ると

    ライフルを抱えた兵士が立っており、

    国境を超えたい人々は 道の右側に寄って 列を作る。

    左側の扉からは カザフからウズに入国する人が

    粛々と歩いて来る。

    おそらく 一定時間すると、左が閉じられ、右の出国ゲートが開く仕組みなのだろう。

    数百メートルある コントロールエリアの向こう側には

    カザフスタンにようこそ、というロシア語幕が読めた。


    ほ~ん、ほ~ん、こうなってるんだね~、国境。

    と言いつつも、寒くて寒くて 飛び跳ねている ガイジン 二人。

    出国の列に並ぶでもなし、ジロジロ 国境 見てるだけなんて

    怪しすぎる。

    カザフからの入国者に交ざって、引き上げることにした。


    そうして、先ほどのタンドールのところまで来ると、

    タクシー要らないか、とか

    クイリクまでだよ、チョルスーまでだよ、とマルシュの引き合いが

    寄ってくる。

    そうか、停車中の車は皆、タクシーや マルシュルートカだったんだ。

    おそらくここは、タシケントに一番近い ウズの国境だろうと思うけど

    国境の町というのは、何だか うら寂しいものだよね。


    ここを、いつか越えてやるぞ。

    越えた向こうはカザフスタンの古都、シムケント(チムケント)だ。

    タシケントの タシは石、=石の街。

    シムケントの シムは芝、=芝の街 だそう。

    グリーシャの故郷だ。

    ソ連時代は、バスに乗って1時間、

    寝て、起きたら もうシムケントだったのにねぇ、

    今じゃ、いちいちバス降りて、並んで、バスのって…

    超面倒くさいんだよ~、と文句言ってたなぁ。

    かなり前 グリーシャに、シムケントの意味を聞いた時は、

    茶碗か、或いは 磁器の粘土の街、と理解したのだけど、

    私、よほどロシア語できてなかったんだねぇ。

    彼は、今、だいぶ歩けるようになって、春には仕事再開という話だ。

    時空がねじ曲がってる?

    年が明けて、

    エアメールが 3通 届いた。


    1通目は、12/12に イギリスで投函された

    クリスマスカード。

    1/12に届いた。


    2通目は、12/20に 名古屋で投函された

    年賀状。

    1/16に届いた。


    3通目は、12/22に 川崎で投函された

    年賀状。

    1/31に届いた。


    3~5週間 かかるみたい。

    21世紀の エアメールは ピシモー カプリス(気まぐれメール)。

    ウズ上空で、一遍 神隠しにあうに違いないよ。

    まめまいた

    職場で、突然 気がついた。

    今日って 節分じゃん!

    しまった~、豆を持ってくればよかった~!

    金曜だし、土日はさんで月曜にやっても しらけるなぁ。

    残念だけど、職場で豆まきは 断念して 帰宅。

    っつーか、やったら怒られるよね、多分。


    ずっと雪が降ってるし、この土日は マイナス15度まで冷え込むという噂。

    ひ~っと思いながら、大豆(煎ってないから 食べられないけど)を持って

    家の門をギ~ッと開けた。

    ら、いたよ、この寒いのに 外に お兄ちゃんが。


    今日は、日本では、豆 撒く日なのね。

    悪いことは、おんもに、

    いいことは、家の中に、

    っつって、豆撒くのね。

    と言いながら、お豆を分けてあげた。

    日本語でなんて言うの?と聞いてきたので、

    一緒に、「オヌィワ~ソトゥォ~」とやってみた。

    笑ってたよ。 変な国だよね、通りに 豆 撒くって。


    彼はきっと今頃 家族に自慢してることだろう、

    「俺、ゆうべ 日本人と 日本語で 豆 撒いたんだぜ!」って。

    雪上疾走

    今週の初め、というか 先週末は

    本当に 寒かった。

    雪だるま、つくろうかな~ と思うほど降って、

    でも触ると さらさらで、ボールすら作れない パウダースノー。

    家の前の道も、いつにもまして、真っ白だ。
    雪だ!

    私は、何かあるとつい ミニサマルカンドを見に行きたくなる。

    土曜日、大雪をおして チョルスーの先の ゴブルグロムまで 出かけた。
    雪のメドレセ

    メドレセ前の広場が一面 ゆき雪ユキ~!

    そして、寒いったら ない。

    30cmはあろうかという雪の上を ずぼずぼドスドス

    走って走って、メドレセの中の お土産物屋に飛び込んだ。

    お湯のパイプにお尻を乗せて、ようやく一息。


    この日は、昼間でも マイナス15度。

    車があちこちでドリフト、バッテリーが上がって立ち往生。

    おニュー スーパー シェデヴル

    デデマンホテルと 独立広場の間、

    新図書館の 向かい 辺りに、

    トルクメニスタンの様な 立派な造りの スーパー SHEDEVR ができた。

    スーパー ニュー

    今のところ1階だけだが、いずれ2階にも何かお店が入る模様。


    このスーパーは、トルコ系とみられ、

    酒類はなし。

    PB品も多く、生活用品の 品ぞろえは かなり豊富。

    食器類は メガプラより安い。


    生鮮食品は、他スーパーに比べると

    こじんまりとした印象だが、

    種類は少ないながら 工夫した仕入れであるように見える。

    私は普段、スーパーに 殆ど行かないので

    たまに行っても、あまりの商品の多さに 目が回ってしまうが

    ここくらいなら、なんかちょうど良い規模。


    日本と同じ形の 細長い牛乳パックを ウズで初めて見た。

    ロングライフでないので、良さそうだ。

    もし近所のマラコ~屋に何かあった時には

    これを買ってみることにしよう。

    Kamilkaというブランド。Cytが牛乳、Keфирがケフィール。


    他のスーパーでは たいがい冷凍である イクラちゃん

    冷蔵で 数種類 置かれていて、

    思い切って買ってみよっかな、という気にさせられてしまった。


    鮮魚コーナーは、巨大フナの隣に

    ニジマスの様なのや、12cmほどの かわいらしい お魚も 並んでいた。

    野菜コーナーはやや貧弱だが、生のキノコ(ヒラタケっぽい)があったり

    ココナッツがあったり、

    極太ポロネギがいたり、高級品に特化している模様。


    パンは Angel's food系

    ケーキ類は Bonjour! と書いてある紙箱がならんでいて

    どちらもメガプラと同種の品と見られる。


    普段めったに買わない スナックだが、

    これは名前につられて つい購入。
    nippon
    チョコ ニッポン という名の パフ入りミルクチョコ ドイツ製。

    すごく寒い夜長に 頂くとしよう。

    ロシア産 クラースナヤ イクラー

    日本で食べたんじゃ、ケッという味でも

    ウズで頂けば おいし~ というものは 多い。


    先述のスーパー SHEDEVR

    誘惑に抗いきれず、イクラを買ってしまった。
    いくら икра イクラー

    90gで 28,800ソム(850円)と 高級品だが、

    もっとうんと安い まがいものと、

    もちょっと お高いのと、もっとうんとお高いのに 挟まれていたので

    なんか、このくらいなら いっかな、と思っちゃったのが ひとつ。


    それに、イクラはもともとロシア語、というのは あまりにも有名な話。

    このイクラちゃんも モスクワから来てる いいやつだよ、と

    スーパーのお兄ちゃんが 勧めてくれたので、

    ロシア語学習者だもの、ロシアのイクラがどんなもんか試してみなくちゃね、と

    カゴに入れたのだった。


    味は、しょっぱいし、ソルビン酸とか入っていて 薬品臭いし、

    美味しい いくらとは 言えない。

    でも、炊き立てご飯に乗っけて、ゆず胡椒と 醤油を ひとたらし、

    海苔で巻いて ぱくっとい ったら、

    そりゃもう おいしいのおいしくないのって!

    こんなんでも、思わず う~んといっちゃうよ。
    イクラー
    明日はブリヌイに乗っけてみよう~。

    手習い

    タシケントに来たら、ウズベクらしい 習い事をしようかな、と考えていた。

    スザニ(刺繍)も良いな、と思ったが、

    あれを実際 刺しているところを見て、考えが変わった。

    気が遠くなるほど 細かい作業。私には むいちょらん。


    私は、どうも一日で成果が見えないと嫌なタイプで

    この点は 残念ながら せっかちな父に似てしまった。


    琵琶のスリム版の様な 弦楽器も かなりポピュラーな習い事らしいが

    ウクレレを かじった、そして挫折したことのある私には

    才能がないのは 火を見るより明らかだ。


    とりあえず、ロシア語を習っているだけだったが、

    大家が 夏ごろだったか、ピアノ習ったらいいのに~、と言ってきた。

    そう、家には、ピアノがついているのだ。


    そうね、ウズらしい習い事も良いけど、

    ウズ価格だからできる習い事、という考え方もあるわね。

    ベリーダンスや ヨガ、オペラ歌手から声楽を習っている という人もいるし。


    確かに もしもピアノが弾けたなら、人生どんなに豊かだろうと思うことは

    これまで何度となくあった。

    指が短くて 1オクターブ届かない上に 恐ろしく運動神経がないので

    習おうという気は起こらなかったけど、

    最近は、1曲だけ弾けるようになれればいい、という大人のピアノ教室もあるらしく

    日本でも気になってはいたところ。


    1回 5ドル+交通費実費 で 家まで来てくれるという。

    楽譜 読めるようになるだけでも、良いかも。

    あわよくば、2~3曲レパートリーができたら…という考えで

    じゃぁ やってみたいわ、と大家に答えた。

    但し、もうちょっとロシア語ができるようになってからね、

    と言ったつもりだったのだが、

    いや、大家としては、充分 待ったつもり なのかもしれないんだけど、

    秋になって、来週から ピアノの先生呼ぶから 何曜にする? と聞かれた。


    サザエさんばりに んがっ となったが、延ばしても仕方ないので

    ウズ流の渦に のまれてみることにした。


    やって来た先生は、金髪の美しい ロシア系で

    機関銃のごとく ロシア語をしゃべる。

    初めのうちは、中学校以来の 音符の読み方 なんぞをやるので、

    ピアノ習ってんだか ロシア語習ってんだか、

    と思うほど 頭がつかれたが、

    今は左手の伴奏が登場して、もう先生の言葉を聞くどころじゃない。


    両手をいっぺんに それぞれ動かすなんて 頭の中をどうしたらいいんだろう。

    私は 本でも漫画でも、心の中で 一文一文 読んでしまう タイプ。

    読むのが遅いし、瞬時に 図や字面を 視覚でとらえられない。

    だから 楽譜も 瞬時に どの音か 読めないし

    ピアノも、ド・ミ・ド・レ と言っていかないと 弾けない。

    こんなだから、左手が出てきたら どうしたらいいのか分からなくて パニックになる。

    ああ、あたしって、こんなにバカだったのか、と情けない毎日。

    慣れれば 楽譜も読めるし、指も動く って先生は言うけど

    成果が見えない日々が続いている。


    がんばれ私、チェブラーシカを両手で弾けるその日まで!
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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