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    日本人抑留者資料館

    地球の歩き方の 日本人墓地の欄には

    資料館が近くにあるので、ぜひ見学させてもらおう、と書かれている。


    スルタノフ・ジャラロビッチという映画監督が

    集めた資料を私邸で公開している、ということだが

    現在、彼はここに住んでいない。

    高麗系の一家が、事情もよく知らぬまま住んでいる。

    それでも、ガイドブックに載っている電話番号にかけて

    見学したい旨を伝えれば、

    この高麗人に渡りをつけて、中を見せてもらえるので

    ロシア語ペラペラの人が同行している場合は試してみると良い。

    日本人墓地に行く手前、坂の途中にあり 日本語の看板も出ているので

    墓地に来た人ならすぐにわかる。


    ラーゲリでの体操の様子
    日本人捕虜1

    ナヴォイ(ナボイ)劇場の建設現場
    日本人捕虜2

    ダモイ直前
    日本人捕虜3

    なくなった捕虜の墓石代わりだった という ポール
    日本人捕虜4


    この時 一緒にいて 電話などしてくれたのは

    ガイドのバイトをしている タシケントっ子 男子学生25歳。

    彼は、日本人墓地を案内してくれたのだが

    この資料館も、ジャラロビッチという映画監督も

    全く知らなかったそうだ。
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    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して5年
    経ちますので
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