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    鉄板焼

    いつの間にか、タシケントに鉄板焼やが できている。

    その名もTEPPANYAKI


    味噌汁
    オリエンタルサラダ
    野菜天ぷら
    炒飯(イメージはガーリックライスかな) に 

    メインメニュー(照り焼きチキン や フィレミニヨン、えび など)から1品 ※追加料金有

    がついて

    一人78000ソム(もうわからないけど おおよそ25ドルかな) だそう。

    アラカルトメニューもあり。


    輸入した海老やほたてやステーキを

    あの一枚鉄板でシャッシャッと焼いてもらって堪能できる と言う触れ込み。

    鉄板焼きはヤクザ映画とかによく出てくるから、

    日本のお金持ちが食べる、ってイメージが 外国人にはすごくあるんじゃないかな。


    場所は、アミールティムール通りのミノール駅そば、

    Terassaのとなりなのかな、Terassaか ゴールデンリバーが つぶれたのかな。

    カフェカフェ2号店やハルピンに はいる路地のところ。


    ウズのセレブ達には 評判良いみたい。

    いや~、変わりゆくね、タシケント。
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    胃袋をわしづかみ

    私の居ぬ間に こんな店が出来たぞ、と

    タシケント ダンディーズのおひとりが知らせてくれた。


    ミラバッドバザールの裏門前に出来たという

    日本饂飩専門 みそや。  韓国資本。
    misoya1 (350x263)

    へぇ~、うどん専門店とは…ん?みそや?

    これは、韓国全土で展開している 有名チェーン店

    味笑屋(みそや)のパクリではないか。


    味笑屋のコンセプトは、ジャパニーズ アーバン ビストロ。

    とんかつ どんぶり カレー 弁当 うどん 寿司

    たこやき コロッケ等が リーズナブルに食べられる

    オシャレ系 和風ファミレスで、

    松屋や吉野家のように 繁華街のあちこちに店を構えている。


    さて、↓画像は タシケントみそやの ランチの とんかつ定食。
    misoya2 (350x263)
    とんかつ+ご飯+うどん と 学食並みのボリューム。

    本家 味笑屋もこうした カツ+ごはん+うどんのセットが ウリだから

    どこまでも 味笑屋を再現しようとしているようだ。

    定食は 価格32000~48000ソム(1100~1600円)ほどで

    やや お高い印象だが、日本人男性の胃袋も つかめるかな。


    ダンディーさんは すでに つかまれた。

    ただ、ダンディーさんが ここをリピートする理由は

    うどん ではない。 とんかつ でもない。

    カツ丼 だ。
    みそやのかつ丼


    カツ丼~

    サクッとあがったカツに ふんわり卵と ほの甘いつゆが 程良くしみた ご飯…

    ウズ在住者なら夢に見る 糖質多重奏!

    私も3年以上ご無沙汰だ。

    それがウズで食べられるような時代になったとは 感涙もの。

    ただし、つゆだくだく らしいので、 つゆ少な目!塩少なめ!と念押しするのを忘れずに。

    私も今週 ひっさしぶりに カツ丼食べに行こう。


    その後、つゆが少なすぎることもあるそうで、その辺は好みを伝えるのが良いようだ。

    他には、キムチカツ丼はまぁまぁ。

    牛丼は薦めない、との情報を頂いている。


    ちなみに、うどんは 韓国でも国民食化しており、

    やや甘めのお出汁に コシのない麺が一般的で、

    日本人が期待する味とは ちょこっと違うものが多い。

    韓国の美味しい麺なら

    ご近所ヌクス通りの トゥランチェ(旧ハノイ)のカルグッスを試されたし。

    いりこ出汁の他、ユッケジャンのスープに カルグッス麺を入れてもらうのもオススメだ。

    けっけっけー

    ウズベクでは、韓国料理店 高麗料理店とも、犬肉を出す。

    犬を食べることには批判も多い。

    特に飼っている人からしたら信じられない悪食だろう。

    が、私は犬を飼ったことはないし、犬食に抵抗もない。

    母が子供の頃は、給料日前になると近所から野良犬が消えた、

    という話を聞かされていたこともあるだろうか。

    美味しいらしいし、滋養もつくというから、

    常磐炭鉱の肉体労働者には強い味方だったことだろう。

    私の韓国語の先生は、犬を飼っている上に 犬を食べる。

    よほどに美味しいに違いない。


    最後にチョンソンに行った時のこと-。

    チョンソンは、クッシ(冷麺)と ピゴジェ(肉まん)が 美味しいが

    本当は、その二つはパリットアッジェールの方が もっともっと美味しい。

    あの味を知ってからは、チョンソンのクッシではいま一つ物足りない。

    一緒に行ったウズ男子が チョンソンの犬料理は絶品だと言うので、試してみた。


    オススメされた肉料理は кя-хе(キャーヘィエー) という。
    кя‐хе

    韓国語で 犬は 개 ケー、刺身や なます を 회 フェ と言うのが

    ロシア語風或いは高麗語になまったもののようだ。


    真っ赤だけれど辛くはないタレで煮込まれており、

    酢がバッチリきいている、意外な味付けだった。

    本当に なます にしてから煮ているのかもしれない。

    肉は大変柔らかく これは想像以上に美味しいものだった。

    しかも 韓国料理店に比しては かなりリーズナブル。

    そして食べているそばから、身体があたたかくなり

    食後しばらくすると どんどん ぽっぽっぽっぽっしてきて暑いったらない。

    本当にパワフルな肉なのだった。


    こういう食べ方は、今の韓国ではポピュラーではないように思う。

    あるいは北朝鮮では今もあるのだろうか。

    こういう料理の伝播をたどるのも高麗人の歴史を知るには面白い方法だが

    理解を深めるには、もっと北のことを知らないとだめだなぁ。

    APRIL

    オープン1年で人気店へと成長したAPRIL。

    私が思うに、タシケント一 素晴らしいトイレのあるレストランである。


    室内も広く美しく充実しているが
    APRIL.jpg
    本領発揮するのは、APRILの名の通り 心地よい春の庭のテラス席。

    こちらは要予約。


    メニューはフレンチ・イタリアン・ウズベク・日本料理となっていて

    ステーキもパスタもチリコンカンもある何でもぶり。

    なかでも寿司メニューはかなり豊富。

    カザフのアルマトゥィで修業してきたというウズベク高麗人が
    APRIL寿司
    キレイに握る。

    ↑は サクラセット(にぎり5貫+鮭の巻き物)30400ソム(1000円)に

    サンディエゴ巻き(うなキュウに海老が載った巻き物)21000ソム(700円)

    をひとつに盛ってくれたもの。


    シャリはふっくら、ほんのーり温かくて

    今までで一番おいしいかも。

    ネタの方は、ウズベクである以上どこも大差ないのかな。


    私達が食べるところを、板さんはカウンターから身を乗り出してチェックしていた。

    その姿勢は大変好ましい。


    ただし前菜の 羊と湯葉のクリーム煮だけは ちょっとおススメできない。

    湯葉をメニューに取り入れる心意気は良いのだけれど、惜しい。

    欲しいのは その味じゃないんだ。


    サ税10%、

    登録カードに名前と連絡先を書くと

    5%OFFの会員カードを発行してもらえるシステムがある。

    店としては、このカードの存在はあまり大っぴらにしたくないらしいので

    ディスカウントカードはないと言われることがあるが、

    外国人は セレブぶって聞いてみると、登録カードをもらえる率が高い。

    たまの贅沢や、ビジネスシーンには大いに使える。


    テレビ塔の先2つ目の通り 派手なウズベク食堂を右折。チナバッド サナトリウム向かい。

    食べ物屋って美味しいものを美味しく食べられる場所のことでしょう

    毎日寒い。

    ウズのカフェにあるサンドウィッチは、トーストサンドが主流なので

    冬食べても 口の中が寒々しくならない。


    トーストサンドは Сундук スンドゥク の野菜サンドが おいしい。


    具まで丸ごとあったかいホットサンドなら

    カフェКАФЕをオススメする。

    なかでも キューバン(キューバ風)が最近のお気に入り。
    キューバン
    ちょっと酸っぱいピクルスが効いている ハムチーズサンド。

    ピクルスがいらないなら、モンテクリスト。
    モンテクリスト
    ハムチーズサンドイッチの両面を バタートーストしてあって

    ホワイトソースのないクロックムッシュ、と言う感じ。

    そしてここのカフェラテは やっぱり

    タシケントの中では かなり美味しいなと思う。


    そういえば以前 贔屓だった SIESTA のサンドウィッチは、とんとご無沙汰。

    というのも、料理が出てくるまで 2時間待たされたことがあったのだ。


    この国はもともとサーブが遅いので、注文から1時間位は待っても当たり前。

    でもさすがに1時間15分を過ぎたあたりで、

    あまりにも遅くないかと文句を言ったら

    シェフが急病で厨房が一人だから、ちょっとお待たせしてますと言う。

    先客である隣のテーブルは まだ つまみも出ないうちに

    もうワインが1本空いてしまっている。

    2組しかいない客を 1時間15分以上待たせて

    スープもサラダも一品も作れないなんて

    プロって言えるだろうか。

    何故その日 店を開けたんだ。

    もう帰るわ、と席を立ちかけたが

    いやもう作っちゃってるから、あと5分、あと5分、という問答を

    3度ほど繰り返し、2時間後 ようやく料理が出た。

    味はどうだ、問題ないでしょう?とオーナーが聞きに来たので

    ブチ切れた。

    2時間 騙されるように待たされて 美味しく食べられると思ってんの!

    しかも本当に 今日のはしょっぱくてまずい。

    私達が飲まず食わずで待たされてる間、

    あんたは奥のカウンターでビール飲んでやがったのが見えてるんだぞ。

    オーナーは、ディスカウントします、と言ったが

    それはたったの20%だった。

    もう呆れたため息しか出なかった。


    それでも普段は美味しいし、この時はシェフが急病だったのだし、

    タシケントにおいては ☆を上げられる店には違いなかろうと思っていた。


    その後しばらくして この時の同行者が ランチミーティングで

    再びSIESTAに行った。

    ら、予約していたにもかかわらず またもや どえらく待たされたという。

    幹事のアメリカ人も おかしいな、こんなことは今までなかったんだがと

    首をひねっていたそうだ。


    それを聞いて以来、

    シェフが辞めて後任が見つからないのか、雇ってもいつかないのか、

    いるけど ものすごく気まぐれなのか、或いは病弱なのか、

    なにしろ行くのが憂鬱になってしまった。

    またあんなに待たされるかもしれないと思うと

    恐ろしくて誰も誘えない。


    と言うわけで、あれはまだ暑い頃だったから半年は経たないが

    何ヶ月か足が遠のいている間に 改善されたかな、と

    この度 グルメサイトをいくつか見てみたら、

    トリップアドバイザーの1位になっているではないか。

    そう、やはり当たりの時なら味は良いのだ。


    でもここの口コミに私と同じような目に会った人が

    「失望した」と書きこんでいる。

    それに対しての店側の反論が いちいち全くイラつかせるものだった。

    自分達の評価を下げたくないために

    書き込みの内容は大げさであるように長々書き連ねているが、

    同じような経験をした私には 店側の正当性はとうてい見出せない。

    日付からして、この書き込みの主と私は

    おそらく同時期に同じような体験をした。

    にも関わらず、店側は

    書き込みのようなネガティブな不平はその時期一件だけ、と述べている。

    全く反省することなく 同じことを繰り返していただけでなく、

    繰り返している自覚がなかったとは…。

    あんぐりを通り越して、ちょっと傷ついた。私のイライラしたあの日を返してほしい。


    あの時のことはイレギュラーなトラブルと思って

    記事にしていなかったけれど、

    今回この書き込みを読んでしまっては 心のおさまりがつかなかった。

    きっとあの時隣でワインを飲んでいたグループだって、

    ランチミーティングのメンバーだって、これを読んだらイライラが再燃するだろう。

    結局自分達が悪いなどとは毛ほども感じていないのだ と分かる文章を

    恥ずかしげもなくさらしているオーナーの姿勢には、

    やはりもう行く気がしない。

    美味しくたって、おごっていたら潰れちゃうんだぞ。

    WOKブーム到来

    世界的に WOK(中華鍋) というジャンルが流行の様だ。

    特にロシアでは スシとWOK を組み合わせた 新しいアジアンレストランが

    あちこちに出来ていた。

    タシケントでも この流行を受けてか

    中華風ランチボックスの店が 続々増えている。


    以前紹介した BOKKEP(wokker ボッケル)は
    ボッカー2
    隣の店を買い取って 冬もイートイン可能にしているので

    いつも学生らしき男の子たちで賑わっている。



    BOKKEPからおよそ300mの スーパー コンチネントの

    2階フードコートには Food in Box が オープンした。
    FoodinBox2.jpg

    ここのウリは、豊富なメニュー。
    FoodinBox.jpg

    他店が Wok(中華鍋)をふるう 炒飯 炒麺 中心なのに対し、

    Wokだけでなく 野菜天ぷら、味噌汁、↓豆腐ちゃんぷるー、
    foodinBox春巻
    そして 珍しく↑春巻 があるのである。

    とはいえ、挽肉巻き、グリブイ(きのこ)巻き、チーズ巻き、が

    各2本ずつ 計6本入って9000ソム(330円)というスナックタイプ。

    具を全部混ぜたらいいのに…。


    全体的に 味はかなり濃い目で、ガーリックがプンプンに効いている。

    豆腐ちゃんぷるーも炒麺も 同じ味付けなので、単品でご飯を添えたい感じ。

    具のお肉は やわらかく焼肉のタレ風味なので

    ひと口目は、ちょっと懐かしくて「おっ!」と言ってしまうが、

    濃すぎて完食ができなかった。ジャンクファンには良いだろう。


    一番高いメニューで 12000ソム(400円)。

    10:00-22:00 出前無料 +99890-988-3553



    そしてもう一軒、ハミッドオリムジョン駅から 日本大使館へのびる

    サディク・アジモフ通りの ウプリェタイカの近く

    シャストリ公園(インド人公園)の向かいを

    BIBIGON や タタホテル(LeGrand)方向に入る小道に

    その名も WOK が オープンして、連日大賑わいである。
    WOK1.jpg
    ランチタイムは次から次へとウズベク人が押し寄せ、

    あっという間に満席。ウズベクには珍しく2回転半くらいする。

    ここは、炒飯 炒麺と スシロール というロシアで人気のスタイルを踏襲。
    Wok2.jpg
    フィラデルフィア巻き4個入り 12000ソム(400円)、

    Wok は、

    ①麺の種類か 米 を選ぶ

    ②ベースの具、トッピングを選ぶ

    ③ソースを選ぶ

    3ステップ式の他、めんどくさければ

    すでに一品として組み合わせされたメニューから選ぶ。

    ↑の私のランチは ①うどん ②えび大、生姜、卵 ③ピリ辛えびソース

    で18500ソム(630円)。

    組み合わせられる中では かなりゴージャスなものになったが、

    10000ソム(350円)くらいから 選ぶことができる。


    味は、BOKKEPよりサッパリしていて、日本人には 一番オススメできる。

    店では偶然 知り合いのウズベク人3人に遭遇。

    そのうちの一人マリカちゃんは、ハマりすぎて毎日通っているという。


    どの店も、特徴は

    ガイジン向けではなく ウズ人向けだということ。

    そして実際ウズ人で賑わっているということ。

    BOKKEPとWOKは あちこちに支店増殖中でさえある。


    ウズ人が あまり躊躇なく出せる値段で、

    外国料理を 速く、温かく、便利に、気軽に、楽しめる。

    しかもアジア料理に多用されがちな 豚肉の心配をせずに

    本格的な味を、ウズ人の好きな 濃いめの味で食べられる、

    というところが うまいことハマったのだろう。

    みんな器用に箸で麺をすすっている姿は微笑ましい。

    しかし、ゴミは増えるよね。ま 紙ゴミだから エコな方かな。

    クリスマスは何を食べようか

    メリークリスマス、トナカイです。
    トナカイ

    クリスマスディナーなんて、タシケントじゃ期待できないし

    なんて思ってる方、最近は結構いろいろあります。


    例えば、旧FORESTAを半居抜きで使っているBARBARIS。

    最近、ウズベク女子に人気急上昇なんです。
    バルバリス (263x350)
    FORESTAのウリだったキッズスペースをなくし

    椅子を リュクスな背高のフカフカにしただけで

    大人っぽい空間になりました。


    ピザ・パスタ・ステーキ・魚のグリル・寿司

    ちょっと小ジャレた前菜や スープはみんな 写真がきれいで、

    そしてたっぷりのサラダ、デザート、と女子ウケするメニューなのです。

    サラダを一人一品と みんなでピザをシェア、なんて頼み方で

    お洒落なのに 割とお安くあげることができるのも人気の秘密。


    トナカイ的には、海老マヨを彷彿とさせる
    バルバリスの海老マヨ
    ルッコラと海老の前菜 17,300ソム(600円)がオススメです。


    オイベックからタシケント駅方面に伸びる

    タラス・シェフチェンコ通り。

    アイリッシュ・パブの斜め向かいです。

    トナカイ肉は置いてません、あしからず。

    ぱくり

    先月 日本で放送されたという

    ありえへん∞世界 99%行かない?!秘境スペシャル では、

    ウズベクの スタバとかマックのパクリ店を 堂々と取材するという

    なかなかの 突っ込み具合だった。


    紹介されたのは BIGMACという店だったが

    Mバーガーもあるし Mrバーガーもあるし、

    ウチの近所の Mac house だって相当なレベルだ。
    マックハウス

    どれどれ…メニューは チキンの胸肉、脚肉、…あら、

    部位が選べるのは ケンタよりきめ細かいサービスではないか。

    そしてハンバーガー、ブリトー、ホットドッグ、ポテトね。


    なら、まずポテトと~

    えっ!ポテトが無い?!

    それは、ファーストフードとしては致命的じゃない?!

    というわけで、店を出た。

    風邪ひきそうな時に

    8月まで ベトナム料理 ハノイ だった所に

    (移転先は リンクの チモラシュランMAPへ)

    韓国料理 뜰안채トゥランチェ がオープンした。

    本来は 庭に建つ家 という意味なので、素敵な韓屋をイメージするところだが

    残念ながら 居抜きなので 内装に韓国らしい要素はゼロである。

    肉料理専門店、と名乗っているが

    メニューからはみ出て壁に貼ってある

    手作りうどん↓(손 갈국수ソンカルグッス)が シコシコで なかなかに美味しい。
    トゥランチェ
    手前は 同じ いりこ出汁の すいとん↑(ソンスジェビ)。共に20,000ソム(700円)。


    ここは キムチも 辛くなく、サッパリすっぱめで 私好み。

    ユッケジャンに至っては まるで辛くなく、本当にあっさりと

    肉のダシの旨味が味わえるので

    辛いのはちょっと、濃いのはちょっと、という向きにオススメできる韓国料理店だ。

    残念なのは うどんの麺だけの購入は不可、という点。

    ラグマンとはまた違うコシ、釜揚げに かつぶし かけて かっこみたい喉ごしだ。


    もう一つ最近オープンしたのが

    セモ・デ・ローマ隣の 아리스 사랑アリスサラン

    夜は ナイトクラブに変身するらしい 妙チクリンな内装だが
    アリスサラン
    昼は 12:00-17:00 30%OFF(サービス税20%を取るので実質10%OFF程度)になる。


    ここは味が濃く、辛みも効かせているので

    私は多分もう他のものは試さないだろう。

    私がここで食べるなら ただひとつ、餃子スープ(マンドゥクッ)である。

    普通よりも大きめのトゥッペギ(石焼の器)に グツグツ煮え立って出てくる。

    水餃子のほか、大根、豆腐などが入った ほんのりお醤油のスープ仕立て。

    これでもかというほど 汗をかきながら食べきれば、

    ちょっとやそっとの 体調不良は 治ってしまおうというもの。

    これに ご飯が付いて、お茶を頼んで、23,000ソム(800円)くらいだった。


    同じ餃子だからと言って 焼き餃子に手を出してはいけない。

    フワフワしているだけの よく分からないパンチのない味に

    もやもやした気持ちにさせられること請け合いである。

    すしすしすしすしさぁ

    どうでもいいけど、また寿司屋ができた。
    okinawa寿司
    沖縄 寿司バー。

    ミラバッド向かいの韓国食材店エリアにオープンした庶民派で

    巻物と 不思議な麺類が メインの模様。

    もう、寿司スシすしSUSHI…そんなに需要あるのかよぅと心配になっちゃうよ。

    しかも、沖縄。何故に沖縄。寿司が美味しいイメージは 正直なくないすか。
          
            ↑
    BOKKEPに対抗して WOK風 ランチボックスを開始。からあげもあり。
    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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