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    ブログをしてて思ったこと つれづれ雑記

    このブログは、

    主に私の家族 友人に宛てて書いている

    手紙のようなもので、

    ついでに、誰かウズに興味を持っている人の役に立ったらいいな、

    と言う程度のもの。

    でも、初めから私を知っている以外の人が

    どんな検索キーワードでこのページに来てくれたのか、

    それはちょっと気になるところ。


    以前は、何故だか「ロシア語 カニ」がNO.1だったけど、

    最近は、「ウズベク語」もけっこう上位。

    頑張ってる学生さん(?)が多いんですかね。

    私も気を引き締めて書かねばなりません。


    そして、定期的に上がってくるワードが

    「指 削いだ」とか「肉 包丁」などの「キズパワーパッド関連」。

    この気持ちもよく分かる。

    私も初めてあれを貼った時は、

    何かよく分からなくて不安で、

    傷の経過を書いたブログがないか 検索しまくったから。

    おかげ様であの傷は、7か月経過した今、肌色になり ほぼ目立たない状態。

    でも新生皮膚なので、ケロイドのようなツルツル感は否めない。

    しかしあれを貼ってて良かったとつくづく思う。


    キズパワーパッドは、その後、ウズでも活躍した。

    以下は、傷系に弱い方は読みとばしてください。)


    プロフパーティーの片づけをしていた時、

    重くて大きいカザン(鍋)を洗うよ、と言ってくれた男子。

    夜遅いし、明日昼間にやるからいいって言ったのに、

    良いとこ見せたかったんですかね、

    ちゃちゃっと やっちゃうよ~と言って

    庭の排水マンホールのふたを開けようとして、

    左手の人差し指を挟んだ。

    ん~、言わんこっちゃない。

    大丈夫~?と近づくと、当たったところが悪かったらしく、

    血が ぼとぼとと流れていた。

    彼はもう顔面蒼白、テンションだだ下がり。

    一言も発せない。

    こういうとき女子は強いのか、はたまた1月の自分の経験が役に立ったのか、

    私はテキパキと彼をキッチンに連れて行き、ジャージャーと傷口を流した。

    そして傷口を見てみると、

    人差し指第1関節上の指の腹を 2㎝ほど縦に亀裂が走り

    肉がむにゅりと飛び出していた。

    丁度ゆで過ぎたウィンナーが プリンとはじけた感じ。

    …これ、縫う感じかな?と聞くと

    彼はますます怯えた。

    指を縫うって超痛そう、と想像しているらしい。

    でも、土曜の夜だし、救急っていってもウズの病院はねぇ~、

    私の判断だと、切れてるのは皮で、肉じゃない感じだから、

    皮さえくっつけばいいんじゃないかしらん。

    キズパワーパッドでも何とかなりそうと思うけど、どうかな?

    と問うと、ちょっとホッとしたように、貼ってみる、という。

    いくつか持ってきたうちの、指用のT字型を貼って、

    どうしてもアパアパ浮いてしまう指先の隙間を

    サージカルテープで巻いて密着させ、

    お風呂に入るとき用に ビニール手袋と輪ゴムを持たせた。

    しばらくは血が止まらず、パッドに血が沁みてきて

    再び彼を不安が襲ったが、

    大丈夫、止血しながら とりあえず一晩見て、と諭した。

    彼は、もうすぐ湖に泳ぎに行くのに、とずっとシクシクしていた。

    ビニール手袋、いくらでもあるから、泳げるから、と元気づけたけど

    ああいうときの男子はもう全く魅力ゼロだ。


    翌日、赤かった部分は案の定褐色に変わり

    白っぽく膨れた部分ができ始めていた。

    もう大丈夫、血は止まってるし、体液が蓋をし始めてるから、

    あとはバイ菌が入ったり膿んだりしないように

    水に濡らさず 毎日クンクン臭いをかぎなさい、と言うと

    とてもホッとした感じだった。湖水浴に希望が出てきたからね。


    3日後、じくじく痛いのが1段階和らいだところで、

    1度目の交換。

    この時、爪に着いたパッドがとてもはがしづらく、

    とてもとても痛がったので、2回目は細長い指巻き用を使うことにした。

    その後は順調に、白く膨れ、臭くならず、痛みが和らいでいったので

    結局病院にかかることなく、トータル3週間で絆創膏がとれた。

    その後、これまでの代謝分を取り戻すかのように

    ものすごい勢いで指の皮がボロボロと剥け、

    6週間たった今は、完全に一枚の皮膚になっている。

    湖も満喫して帰って来た。

    まだパソコンを打つのは痛い、というものの、

    その痛みは、はさんだ時の打ち身の痛みであり、

    はじけた皮の再生という点では今回も大変な威力を発揮した。


    もちろんこれは一例。

    けしてキズパワーパッドが万能なわけでないので過信は禁物。

    でも、ウズのように医療に信頼が置ききれないような地に行く方は

    必携の一品です。

    高いけど、その価値は十分にあると、今回も感じた次第です。



    さて、話は戻って、検索キーワード。

    気になったのは、「かわいいと思われる韓国語」というワード。

    韓国 と カワイイ に別々にヒットしてしまったのね。

    そんな話をのっけた事はないので、

    これで来た方はガッカリだっただろうが、

    カワイイと思われる韓国語って、何があるだろう…と考えてしまった。


    何を聞いても チャンドンゴン に聞こえる、という

    韓国語が分からない彼のお気に入りは、

    많이 먹어マニモゴ(=たんと食え)だったな。

    もぐもぐモリモリ食べる感じがして良い!と 韓国人に連発して

    せめて요(丁寧語の語尾)をつけなさい!と

    毎度 私にどやされていたっけ。

    (実際もぐもぐの語源という説もあるので彼の感覚は正しいとも言える)


    私のカワイイは…、

    안 보여요アンボヨヨ(=見えません)だな。

    韓国語能力試験のリスニングに突然出てきたこのワード、

    試験独特の緊張感の中で 繰り返される「アンボヨヨ~ あんぼよよ~」。

    もうおかしくって可愛くって、一人ぷるぷる震えた。


    ロシア語やウズ語にもかわいい響きや、覚えやすいフレーズがあるので、

    いくつかリストに溜まったところでカワイイ語フェアをやろうかな。

    こうご期待。

    じゃ、おやすみなさい。
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    プロフィール

    チモラーシカ

    Author:チモラーシカ
    ウズベキスタンの首都
    タシケントで
    働いたり 趣味に燃えたり
    壊れまくる冷蔵庫に泣いたり
    の毎日を経て、
    ウズベク暮らし4年目の夏
    日本へ帰ってきました。

    趣味: ものづくり 韓国語
    モットー: 何でも食べる

    帰国して3年
    経ちますので
    情報はどんどん
    劣化していきます。
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